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September 10, 2008

№929 ラオス語とタイ語

   ラオス料理屋台の女主人
Dscf2355

 ラオス語はラオ語ともいい、少し違いはあるものの、隣国のタイ語と同じ言語に属するため、共通の言葉がかなりあるようです。ただ元々、ほとんどタイ語が理解できないので、どこまで同じだとか似ているとか、分からないのですが、タイ語が堪能な方ならば、ラオス旅行で言葉に困ることはあまりないことでしょう。

 ルアンパバーン滞在中、毎晩通った屋台でのことです。3日目の夜、この屋台の名物「焼き鳥とソーセージ」をビアラオを飲みながら美味しそうに食べていると、女主人が「アローイ?」と訊いてきました。不意のことで一瞬戸惑いましたが、少し間をおいて「アローイ!」と微笑みながら返しました。女主人もにっこり。
 「ラオスでもアローイ(美味しい)と言うんだ」と改めて感心するやら、びっくりするやら。

 ラオスでも主食の“蒸したもち米”は「カオ・ニャオ」で通じましたし、「カオ・ソーイ」という麺もあります。もっともラオスの「カオ・ソーイ」は、チェンマイ名物のカレーラーメンの「カオ・ソーイ」とは別物で、坦々麺風のきしめんのことですが。

 また「こんにちは」などの挨拶や元気を意味するラオス語「サバーイディー」も、タイ語の「サバーイディー」(元気です)に、そっくりですね。
 ガイドブックを見てみると、果物のマンゴーはタイ、ラオスともに「マムアン」。そして数字の数え方もほぼ同じのようです。

 他にもたくさんあるんでしょうが、残念ながらわたしが知っているのはこのくらい。もう少し勉強しなくては・・・

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