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September 27, 2008

№938 初めてのエアアジア

 エアアジアのチェックインカウンター
043

 バンコクからペナンへは、格安航空会社のエアアジアに初めて搭乗します。08年8月30日12時、スワンナプーム空港の同社のカウンターへ、誰も並んでいません。日本でオンライン予約してプリントした「Travel Itinerary」を提示すると、あっけなくチェックイン完了。
 
 ところが、スーツケースの重さは17㎏の表示。 「2㎏重量オーバーですから、追加料金300Bです」とカウンターのおねえさん。 「おいおい、普通20㎏までOKでしょう。追加料金なんて冗談じゃないよ」。早速スーツケースをカウンターの前で開けて、書類などを引っ張り出して軽くします。再計量すると14㎏、今度は問題なくパスです。
 それにしても手荷物の許容重量が15㎏とは。お陰で重たい荷物を持って歩くことになってしまいました。トホホ・・・

 ペナンに到着したホテルのドアボーイが、大きなスーツケースなのに、あまりの軽さに苦笑。スーツケースはスカスカ、リュックや手に持っている荷物の方が重たいくらい。“何のこっちゃ”という感じです。
 ペナンから戻るフライトでも、重量オーバーの乗客が続出していましたから、みなさんエアアジア搭乗の際には気をつけてください。

 チェックインを終え出国前に、バンコクエアウェイズ(PG)のチケットカウンターで、忘れずに日本への帰国便のリコンファームをします。聞くと、エアアジアからPGへのバゲッジスルーはできないとのこと。
 ということは、ペナンで預けたスーツケースをバンコクで受け取って、一旦タイに入国した後、帰国便のチェックインをすることになります。つまりトランジットなのに、入国と再出国をしないといけません。う~ん、ここは格安航空会社と諦めましょう・・・

 搭乗するのは、13時55分発のFD3545便。本当にスーパーのレシートのようなぺらぺらのボーディングパスを握りしめて、イミグレの長い列に並びます。座席指定はなく、E1Aゲート、搭乗時間13時25分と書いてあるだけです。取り立ててすることもなく、早めに待合室へ。
 PGと同様、経費を安くするためにボーディングブリッジを使わないエアアジア。バスに乗って駐機場に向います。さぁ、いよいよエアアジア名物「席取り競争」です!

つづく

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Comments

エアーアジアもこの席取合戦をしなくて良くなると良いのですがね
格安のファイヤーフライでさえ、チケットに席番印刷されてるのに・・・(-_-;)

機内サービスは、格安ですから無くても問題無いのですが、カップラーメンを売るのは辞めて欲しいですね、機内にラーメンの匂いが充満しますので、大変です。

Posted by: ponta | September 29, 2008 at 01:49 PM

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