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November 03, 2008

№957 ベトナムでコーヒー

  フルーツと一緒もベトナム流?
Dscf1845

 ベトナムは、知る人ぞ知るコーヒー豆の一大生産地。生産高はブラジルに次いで第2位です。
 ホーチミン市内には「ハイランズ・コーヒー」をはじめ、お洒落なカフェをたくさん見かけますし、ベンタイン市場内にはコーヒー豆をその場で挽いてくれる専門店もあります。ここで、お土産用にコーヒー豆を買い求めました。
 また手軽にドリップ・コーヒーを入れられるアルミフィルターが、山のように売られていますから、いかにコーヒーがベトナムの人々に根付いているのか、よく分かります。

 ホテルの朝食に出たコーヒーは、香ばしくて苦味がありません。タイのコーヒーとは一味違います。コンデンスミルクをたっぷり入れるのが“ベトナム流”ですが、入れ過ぎると、甘くて濃い目のコーヒー牛乳のようになってしまうので要注意。ミルク控えめのコーヒーは、パリパリ、サクサクのフランスパンにとっても合います。コーヒーとバケットをお代わりしては、朝から幸せな気分に浸ります。

 普段あまりコーヒーを飲まないんですが、やはり本場の味を試さない訳にはいきません。老舗コーヒーブランドが経営しているという、ベンタイン市場すぐ横の「PLシャトー」に入ってみました。
 注文したのはカプチーノ(1.8万ドン、当時約140円)。大き目のカップに泡がこんもりと盛り上がり、シナモンが振りかけられて出てきました。泡を口の周りに付けながらいただくと、さすがに専門店なかなかいけます。少し濃い目ですが、シナモンが効いていて大人の味です。
 買い物の休憩と、折から振り出したスコールの雨宿りを兼ねて、美味しいベトナムコーヒーを味わえたひと時になりました。

 コーヒー好きな方は観光やショッピングと一緒に、カフェ巡りというのもいいかもしれませんね。

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Comments

もう、ときめきますね!!
せっかく子供が育って、
仕事もなくなったのなら、
やっぱり行ってみたい!!
こんな優雅な時間も
楽しめるのですね。

Posted by: mikan | November 04, 2008 at 09:25 PM

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