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December 09, 2008

№976 ルアンパバーンのネットカフェ

 カフェやゲストハウスが多いエリア
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 街全体が世界遺産に指定されているラオス・ルアンパバーン、欧米の観光客が多くやってくるので、北ラオスの小さな街といっても、ネットカフェはあります。

 2月とはいえ日中はゆうに30度を上回るほど暑く、歩き回るのは大変です。昼間は一度ゲストハウスに戻って、お昼寝が一番。シャワーを浴び、ビアラオの酔いで心地よい午睡が贅沢な過ごし方です。目が覚めて陽も傾き出した頃を見計らってネットカフェへ。

 宿泊したゲストハウス「シェンモアン」から歩いてすぐ、カフェやレストランが多いエリアに1軒見つけました。多分一番近いネットカフェです。
 店内には数台のパソコン、それにビールや飲み物も置いている売店も兼ねていて、周辺のゲストハウスに滞在している欧米の若いバックパーカーが、飲み物を飲んで談笑したり、パソコンに向かっています。
 
 空いているパソコンの前に座って、日本語入力に切り替えようとしますが、日本語の表示が見つかりません。スタッフに聞いもうまくいかず、まごついていると、懐かしい日本語が聞こえてきました。困っているわたしを見かねて、近くに座っていた日本人の若者が声を掛けてくれたのです。中国は内モンゴルで日本語教師をしているという男性でした。
 言語のツールバーから「Setting」で日本語のメニューを探してもらって一件落着。無事、日本語でキーボード変換ができるようになりました。バンコクのネットカフェでは、すぐに日本語入力できるようにセッティングしてあるのですが、パソコンに詳しくないわたしは、こんな時に困ります。

 45分の利用で4500キープ(約50円)と安め。バンコクの3分の1といったところでしょうか。パソコンのスピードは遅いのですが、ラオスの山間部まで来てメールチェックができるのですから、贅沢は言えませんね。

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Comments

海外のネットカフェでは、右下のツールバーに「言語」があり、通常は「EN(英語)」と表示されていますが、この箇所をクリックすると、当該パソコンで利用できる言語が縦に表示され、そこから「JPN」を選択します。
「JPN」が無い時は、右クリックし、Setteingを選択し、日本語IMEをインストールします。
たまに、日本語IMEがインストールされていないパソコンがありますが、この場合は、セッテイングはできませんので、日本語入力は不可になります。

現在、日本では(タイでも)、小型パソコン(10型前後)が5万円前後、特定プロバイダー加入で100円で買えますので、これからの海外旅行には、パソコン携帯が必須になるでしょう。
ただし、現地で、ネットが格安で利用できるホテルがあるかどうかがポイントですが。
バンコクでも、センターポイントなどはネット無料ですが、宿泊料が高いのが難点です。

Posted by: sapporo | December 09, 2008 at 08:46 PM

ルアンパバーンは町全体が世界遺産と聞きましたが、(航空写真を含めて)写真をどう見ても何処が遺産価値なのか見いだせませんが....

Posted by: ルアンパバーンは | December 11, 2008 at 11:18 PM

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