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December 11, 2008

№977 露店でマンゴー

 焼き栗も売っているマンゴー屋台
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 08年9月、ペナン滞在3日目になっても、南国のフルーツをまだあまり食べていません。マレーシア産は美味しいと聞いていたドリアンをはじめ、色々な種類のフルーツを楽しみにしていたのですが、食べる機会がなくて少々焦り気味。

 ホテルの朝食はタイと同様、スイカ、パパイヤ、パイナップルとお決まりの3種類。朝市に行ってもリンゴやオレンジが多く、ドリアンは旬の時期を過ぎてしまっていて、好きなジャックフルーツもほとんど見かけませんでした。
 ジョージタウンのスーパーではパック入りのフルーツがなく、カットされていないマンゴーをそのまま買っても食べるのに苦労してしまいます。

 そのスーパーからの帰り道、ペナン通りにマンゴーの露店が出ていました。黄色に完熟したマンゴーと暑い昼下がりなのに「焼き栗」も一緒に売っています。日本では焼き栗といえば秋冬のイメージですが、チャイニーズが多いせいでしょうか、面白い取り合わせです。
 焼き栗の熱気を感じながら、やはりチャイニーズ系の店主にマンゴーをカットしてくれるかと尋ねるとOKの返事。ならばと中くらいの大きさのものを1個、量ってもらいました。1.5RM(約50円)と手頃な値段です。

 早速ホテルに持ち帰って、おやつ代わりに美味しくいただきました。ホッとしたのは言うまでもないのですが、まだまだ十分ではありません。 
 ペナン島の地図を見ると、島の西部にトロピカル・フルーツ・ファームの文字が。ここに行けばドリアンやジャックフルーツもあるかもと想いが膨らみます。明日にでも行ってみましょうか、せっかくペナンまで来たのですから・・・

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