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December 15, 2008

№979 ノービザ期間を活かしたロングステイ

  アクティブな荒木さんご夫妻
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 08年8月末、マレーシア・ペナンでロングステイをなさっている、荒木一康(66歳)さん、節子(63歳)さんご夫妻を訪問しました。真っ黒に日焼けされたご夫妻にお会いすると、年齢よりも随分若い印象を受けるだけでなく、アクティブな滞在ぶりがうかがえます。


・きっかけ
 荒木さんご夫妻は、岡山県の在住。03年6月以来ペナンでのロングステイは、これまでに9回を数えます。平均年2回のペース、期間にして6ヶ月から最大8ヶ月間をペナンで過ごしています。

 しかし、最初はロングステイという意識はなくて、ペナンでロングステイを始めたのは偶然でした。ご主人の定年退職を機に、奥さんの生まれ故郷・新潟で短期間暮らしてみたいと住宅情報をネットで調べる内に、たまたまペナンのコンドミニアムに行き当たったのがきっかけとか。
 初めから「マレーシアに行こう」ではなく「結果としてそうなった」というのが実情とのこと。

 そして1ヵ月間のペナン滞在で、すっかり病み付きになったといいます。その時、同じコンドミニアムの隣室に滞在していた日本人ステイヤーとの親交も、ペナンが気に入った大きな要因になりました。
 実際に滞在してみて、自分たちの志向やライフスタイルに一番合っていたのが、ペナンだったのです。 

 ところで、マレーシアには「マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)」というロングステイビザがあって、ペナンで長期滞在する日本人の多くは、MM2Hを取得しているといいます。
 しかし、日本に居を構え、ペナン以外にも国内外の旅行を楽しむご夫妻にとって、3ヶ月間ノービザで滞在できるというのは魅力的で、MM2Hを取得しなくても十分な期間だとか。ちなみにタイの場合30日間ですから、ノービザでの滞在期間の差は大きいものがあります。

つづく

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Comments

wa!素敵ですね。
こんなに、真黒になって、
元気に過ごしたいですね。

病気のことを考えると
腰が引けますが、
病気をはねのけるには、
まず、元気な毎日を送ることが
肝心かなめですものね!!

Posted by: mikan | December 15, 2008 at 08:09 AM

commentをお書きになったmikanさんは海外long-stayで、病気のことを考えると腰が引けると仰っていますが、日本の健康保険と民間の海外旅行傷害保険を掛けておけば、大抵のことには対処できるはずですので、躊躇されずに先ずは’海外ステイ’をたとえ短期でも試されることだと思います。 因みに小生はタイにロングステイしております。

Posted by: Fred HOSONO | January 02, 2009 at 06:53 PM

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