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December 17, 2008

№980 ノービザ期間を活かしたロングステイ その2

  清潔感のある室内、眺望もよい
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その2
・生活について 
 ペナン島北部のビーチリゾートのバトゥ・フェリンギは、高級ホテルや高層コンドミニアムが建ち並び、欧米系の観光客やロングステイヤーにも人気のエリアとなっています。
 その高台にあるコンドミニアム「エデン・シービュー」が、滞在中のご自宅です。ここは夏は25組、冬になると50組もの日本からのステイヤーが滞在するほどの人気だそうです。

 コンドミニアムの契約は、5年目を迎えます。3ベッドルームで、広さは90数㎡、家賃は1100RM(約36000円)と
格安。
日本に帰国し空いている期間は、ロングステイの下見や体験に来られる方に1ヶ月単位で短期賃貸するとのこと。とても合理的な方法です。

 ペナン滞在中、各地を旅行する費用は別として、毎月の生活費は、家賃込みで9~10万円と意外なほど経済的です。ちなみに電気代は月1500円と安く、NHKの衛星放送が2400円、電話代1500円、電話回線利用のインターネット接続料300円と、日本と比べると格安なので、さほど生活費が掛からないのも頷けます。
 また、ペナンの日本人ステイヤーの中には、日本から移送した車に乗っている方もいますが、短期間の滞在ということもあって、交通機関はいつもバスを利用しているとのこと。

 さて、荒木夫妻の趣味はスポーツ、中でも好きなテニスと山歩きで、毎日アクティブなペナン・ライフを送っていま
す。
コンドミニアム内のテニスコートは1時間2RMと手軽に利用できるので、平日は2~3時間テニスを楽しみ、そして、土日は山歩きというのが日課です。
 ペナン島北西部は国立公園に指定されるほど、自然豊かなエリアになっています。自宅があるバトゥ・フェリンギ周辺も緑の濃い山々に囲まれ、約5kmの遊歩道が整備されていて、山歩きするには最適なロケーションだそうです。
 
 また、格安航空会社のエアアジアを利用して、マレーシア国内やバリ島、オーストラリア(パース、メルボルン)などへの旅行と、ペナンの地の利を生かしたロングステイもエンジョイしていらっしゃいます。ペナンの安い生活費で浮いた年金を、旅行費用に充てることができるのだとか。

つづく

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