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December 19, 2008

№981 ノービザ期間を活かしたロングステイ その3

コンドミニアムからの素晴らしい眺め
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その3

・ペナンのよいところ
 まず、海と山が望める自然豊かなペナンの風景は、バンコクにはない開放感があります。そして自然だけでなく、旧市街が世界遺産に指定されるように歴史や、お祭りやイベントなど多様な文化にも親しめるのもよい点です。
 中華やマレー料理など食べ物の種類が豊富。さらに都会の良さや便利さも享受できる、そんな色々な要素が揃っているのがペナンなのです。
 また、マレーシアがイスラム教の国だからといって、特に違和感はありません。善行を勧めるイスラムの教えや教育のおかげで、かえって治安がいいと感じるほどです。 

 しかし、何といっても気に入っているのは、テニスと山歩きが十分にできることです。山歩きで知り合ったマレー人やチャイニーズの仲間もできました。他民族国家のマレーシアですが、マレー人が一番にこやかでフレンドリーとのこと。

 生活面では、食材をはじめ物価が安いことがペナンの魅力です。外食はあまりせずに自炊中心、現地の素材で和食系の料理を作られています。普段の買い物は歩いて行ける地元商店で十分に間に合うそうで、魚や野菜は安くて新鮮。
 また、ネットで注文できる日本食材の宅配サービスがあって、時々利用されています。少し割高なもののペナンの日本人にとってはありがたい存在になっているとか。

 ところで、ペナン以外のロングステイ候補地を何箇所か下見したことがある荒木さん。コンドミニアムの家賃が一番安くて、セキュリティーもしっかりしていたのが、やはりペナンだったそうです。
 バンコクで見た3つの物件は、どれも狭くて清潔感がないのに割高。プーケットはリゾートのせいか家賃は25万円位とハワイ並みに高かった。ペナンと同じマレーシア国内のコタキナバルも家賃は高いといいます。インドネシアのバリ島は、一戸建てで2万5千円と格安なのですが、1年間の長期契約しかないのと、鍵が付いておらず安全面で難点がありました。

 タイだから、マレーシアだからということで、ペナンを滞在地に決めた訳ではありません。東南アジアの人気ロングステイ地を実際に見た上で、自分たちの滞在期間やライフスタイルをはじめ、家賃・生活費の安さなどの面でも、ペナンが最も適っていたのです。

つづく

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