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December 28, 2008

№986 ランチに飲茶

     フカひれがたっぷり
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 ペナン・ジョージタウンのペナンプラザからANSON通り方向にある飲茶食堂「點心之家」に、現地でロングステイなさっているご夫婦に案内していただきました。 時間はちょうど12時、安くて美味しいとお勧めの飲茶がお目当てです。

 早朝から午後2時までが飲茶タイム、夜には各種の屋台料理が楽しめる庶民的な食堂です。天井からは扇風機がいくつもぶら下がり、座席数は300程あるでしょうか、屋根付きのホーカーセンターといった、いかにもローカルな雰囲気が漂っています。
 チャイニーズが多い土地柄だから、こんなに大きな飲茶専門の食堂があるものだと感心します。広い店内ですがオープンエアなので、よく風が吹き込んできて、扇風機がなくても大丈夫なくらい。

 早速、テーブルの間を回ってくるワゴンから、何品か取ります。まずは一押しの「フカひれスープ」、そして「シュウマイ」「鶏足の煮込み」「豚の骨付き肉の蒸したもの」「ゴーヤと練り物」「肉とジャガイモ炒め」など等。
 しかし、お勧めの「エビシュウマイ」は、早くも売り切れ。やはり人気の一品なので、午前中早めになくなってしううのだとか。

 「フカひれスープ」以外は、シェアしながらいだだきますが、3人ですと多くの品数と味が楽しめます。フカひれスープは、少し酸味が利いた味付けですが、多目のフカひれが嬉しい。シュウマイは、とろりとした餡かけが、なかなかいけます。
 鶏足はそのままの姿をしていますが、こってりとした醤油味でクセがありません。それ以外の飲茶も、見た目に上品とは言えないものの、どれも素朴で庶民的な味です。地元のお客で賑わっているのも頷けます。

 お腹一杯食べて1人当り9RM(約300円)と、お値段も庶民的。現地で生活している方ならでの隠れた飲茶食堂で、好奇心も満たされました。ご夫妻に感謝です!

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