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January 07, 2009

№991 昼間の空港タクシーはトラブルなし

  スワンナプームへ向う車窓から
041

 08年8月28日、定刻より早い14時05分、バンコクエアウェイズ(PG)816便は、スワンナプームに無事着陸しました。
 いつもなら駐機場からバスで到着ターミナルに移動するのですが、この日は珍しくボーディングブリッジを使用して直接ターミナルビルへ。それでも、機外に出た途端に、懐かしいムッとした熱気が歓迎してくれます。
 この時間帯、入管の列は少なく、それほど時間が掛かりません。預けたスーツケースも間もなくタウンテーブルに出てきて、スムーズな入国です。

 14時35分には、早やタクシー乗り場と、ここまでは至って順調。問題はここからで、空港タクシーには注意しないといけません。料金を吹っ掛けたり、メーターを倒さないなんて、日常茶飯事だからです。  係りにもらった整理券を手に、順番のタクシーに乗り込みます。カモの日本人観光客と見られないように、スキを見せず、後部座席から運転手の様子を窺います。
 まだ油断できません。ホテルの名刺を見せて行き先をしっかり確認し、メーターを倒したことを素早くチェック。問題なし。

 途中、運転手から特に話しかけられることもなく、バンコク市内までの高速代65Bを手渡して、昼間の高速道路をひた走ります。
 渋滞もほとんどなく、スクンビット・ソイ11のホテルまでのメーター料金は217B。これに空港タクシーのサービス料50Bを加算して支払います。タクシー料金が値上げになって20B程度高くなりましたが、元々が安いので文句は言えません。
 
 嫌な目に遭うことが多い空港タクシーですが、ノープロブレムでした。前回もそうでしたが、昼間の時間帯の乗車は、特に問題がなさそうです。とは言っても運転手次第なのでしょうが。
 そして、くれぐれも夜間の空港タクシーには細心の注意を忘れずに!

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