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January 11, 2009

№993 ビエンチャン・キッチン

   素朴なイサーン料理の数々
014

 バンコクのスクンビット地区、BTSトンロー駅から歩いて10分ほどのところ(ソイ36)にある「ビエンチャン・キッチン」。店名からラオス料理かと思いましたが、タイ東北部イサーン料理の専門店です。ここにロングステイヤーの方に案内していただきました。

 民家を改造したという店内は、半分オープンエアでクーラーなし。高いテント風の屋根のせいもあってか、思ったより広くて2階席もあります。素朴なインテリアや店の造りは、いかにも田舎家の雰囲気。外国人観光客向けといった店構えです。
 そして1階には赤い絨毯が引かれたステージがあり、伝統音楽の生演奏やタイ舞踊が楽しめるとか。

 1階のテーブル席に案内されました。注文したのは、ガイヤーン(地鶏の炭火焼)、ソムタム(青パパイヤサラダ)、カオニャオ(蒸したもち米)の定番イサーン料理に、空心菜の炒め物とフライものを一品。   まずはソムタムをいただかないと、タイに戻ってきた気がしませんね。ボリュームたっぷりのガイヤーンは、しっかりと焼き上げてあって、少し燻製風。後日ネットで調べてみると、“焼きたてでジューシー”とありましたから、作り置きのものだったかも・・・

 料理は、お店の雰囲気と同様に素朴でシンプル、味もまずまずです。
 蒸し暑い店内と辛いソムタムに汗が吹き出します。バンコクに到着したばかりで、まだこの湿気に慣れていなくて、余計に汗が出ると思うのは気のせいでしょうか。

 ビール2本とジュース2杯を含めて、2人で1000バーツちょっと。音楽や舞踊もあるので、少し観光客価格かもしれませんが。
 しかし日本人と見てか、最初1400バーツ請求してきましたから、しっかり明細をチェックしないと。この点、要注意です。
 
 早めの夕食だったので、音楽の生演奏が始まる頃には食事を終えてしまいましたが、初めてバンコクを訪問する友人などを連れて行くと喜ばれることでしょう。

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