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February 04, 2009

№1005 ラオス式フットマッサージ

    担当してくれたお兄さん
Dscf2418

 ラオス・ルアンパバーン、現地ツアーで1日中観光した疲れを癒すためにフットマッサージへ。
 「KHMU SPA」、屋台での夕食を食べた後、メコン川沿いの通りを歩いていて見つけたマッサージ店です。店頭の看板に1時間4万キープ(約500円)とあります。バンコクと比べてもリーズナブル、安心して入りました。

 薄暗い店内には、先客のチャイニーズの中年男性2人、そしてマッサージとネイルケアをしているフランス女性が横になっています。案内されたチェアで待っていると、赤いポロシャツを着た男性スタッフが、わたしの担当です。男性にマッサージしてもらうのは初めての経験。やや複雑な気持ちのまま、始まりました。

 まず土踏まずから。しかし揉み方が弱過ぎるので、少し強めにして欲しいとお願いしますが、男性にしては力が足りません。これがラオス式なのでしょうか。
 それでも土踏まずからくるぶしにかけては、とっても気持ちよく、疲れと満腹感も加わり眠気に誘われるまま寝入って、ZZZ・・・  ところが不意に痛いツボに当たり、目が覚めてしまいました。

 その後も、強めのリクエストにもかかわらず、いつものタイ式の押したり揉んだりというよりも、撫でている感じです。もうひとつ物足りません。そのため、終わった後のスッキリ感も今ひとつでしたが、一日の疲れを取るには十分ということで、良しとしましょう。

 男性が揉んでくれてもソフトなラオス・マッサージ。やはりフットマッサージは、本家のタイ式の方が好みですね。

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