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February 18, 2009

№1012 コンドミニアムからの絶景

   遠くに望むマレーシア本土
097

 マラッカ海峡の入り口に位置するペナン島。島の北部にあるビーチリゾートのひとつが、バトゥ・フェリンギです。州都ジョージタウンから車で30分ほどで手軽に行けるマリンスポーツのメッカになっています。
 また、マレーシア本土との海峡に面した海岸沿いには高級リゾートホテルが点在し、丘陵地には高層コンドミニアムが立ち並ぶ、ペナンを代表する保養地でもあります。

 ここバトゥ・フェリンギのコンドミニアムでロングステイをなさっている、2組の日本人シニアのご夫婦を訪ねた時のことです。ご自宅を伺う前に、1組の奥様がコンドミニアムの最上階にある展望テラスに案内してくれました。
 建物から突き出たような造りのテラスからは、180度以上のパノラマが広がっていて、バトゥ・フェリンギ一帯はもちろんのこと、右手の遠くにはマレーシア本土まではっきりと見渡せます。本土に聳える高山は白い雲を被り、眼前に広がる青い海と絹のような薄雲をまとった青い空。左手はペナン国立公園に指定されている深緑のムカ岬へ。
 南国の眩しい陽光に、すべてのものが輝いて見えます。一瞬、息を呑む美しさに、高所にいる怖さより空中散歩をしているかのような感覚です。

 手前に目を転じると、エメラルド色の遠目には美しい海、ジェットスキーやパラセイリングなどを楽しんでいる光景が。
 陸上にはホテルやコンドミニアムの他にも、イスラムのモスクがあり、緑の多い住宅街が意外に広いことに気づきます。観光地や保養地だけでなく、地元の多く人たちが暮らす住宅地でもあるのです。
 
 こんな素晴らしい景色を毎日眺められるとは、羨ましい限り。朝夕そして夜も、きっと別の美しい姿を見せてくれるはずです。
 ペナン島は別名「東洋の真珠」と呼ばれますが、「なるほど!」と思わされる絶景をしっかりと目に焼き付けました。

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