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February 24, 2009

№1015 ロングステイで自分の生き方探し

   バトゥ・フェリンギのビーチ
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 マレーシア・ペナンでロングステイをなさっているご夫婦にお会いしました。静岡出身のAさん(65歳)夫妻です。
 奥さま(63歳)が運営されているホームページ「野次馬ばなな ペナン ロングステイ」を読ませていただいたのがきっかけ。その内容がペナンでの暮らしぶりから現地情報まで豊富だったので、早速メールを差し上げたところ、快くインタビューに応じていただいた次第です。

 08年8月末、バトゥ・フェリンギのご自宅まで訪問したのですが、自家用車でジョージタウンのホテルまで迎えに来ていただきました。土地不案内とはいえ、本当に感謝!
 車中でも現地の基礎的な知識などを教授してもらいながらの移動です。ペナンでのロングステイは、05年1月に始めて約3年半。その間05年8月に、最長で10年間滞在可能なビザ「MM2H(マレーシア・マイセカンドホーム・プログラム)」を取得したとのこと。
 現在、日本の住民票は抜いて在留届けをしての滞在です。したがって国民健康保険には未加入(帰国時に再加入)、海外旅行傷害保険を契約しているそうです。
 帰国するのは、年に1~2ヶ月ほど。ペナン滞在中は東南アジア諸国を周遊しますが、帰国した折にはヨーロッパなど世界各地を旅行することも。 

 Aさんの話によると、ペナンには推測で約700人の日本人ステイヤーがいるのではないか。だいたい夫婦ふたりでの滞在が8割、単身が2割といったところ。
 その内バツーフェリンギでは80%が、車を所有しているといいますから驚きました。バンコクとは大きな違いです。現地で購入する人と、日本から持ってくる人と半々くらい。車があると買い物だけでなく、マレーシア本土へのゴルフや旅行には大変便利。ちなみにAさんは、日本から移送した組で、諸費用を含めて40数万円の輸送費が掛かりましたが、MM2Hを取得して6ヶ月以内だと輸入関税は免税になるそうです。
 またガソリン価格は、この時点で2.55RM(約75円)と日本の約半額。東マレーシアで原油を産出することに加えて国が補助しているため、ガソリン価格が安いのだとか。

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