№1017 ロングステイで自分の生き方探し その3
その3
・生活費など
このコンドミニアムは、05年1月に3ヶ月契約で入居して以来、その後1年契約で更新しているとのこと。3ベッドルームにバス・トイレ、ランドリー、キッチン、そしてリビングダイニングの間取り。これに家電製品から家具まですべて備え付け。これで家賃は1200RM/月(約3万6千円、光熱費は別)と、日本では考えられない安さです。バンコクよりも安い。
その上、この素晴らしいロケーションですから文句なし、言うことありません。わたしも住みたいと思ったくらいです。
収入は夫婦2人の年金です。通常の生活費としては、家賃込みで約3000RM(約9万円)ほど。これにゴルフや遊び、時々の旅行費を加えると、トータル日本円で平均15~20万くらいとのこと。基本的な生活費が、夫婦二人で9万円とは、やはり格安な家賃が大きく貢献しています。
飲料水は配達してもらっていて、18.9㍑入りで5RMと高くありません。割高なビールも、安く手に入るルートがあるとか。
「日本の自宅はそのままにしているので、ペナンとの二重生活です。そのためトータルの生活費は、日本にいる時と変わりません。しかし、今のレベルのペナン生活が20万円以内でやれるという、心の余裕というか軽さがありますね」とAさん。
健康には注意していて、毎朝ストレッチや腹筋運動を欠かさず、体力維持を図っています。また日常生活はメリハリを付けて、リズムを失わないように心掛けているそう。平日はテニスに、フェイシャルやマッサージ、そして週1回のゴルフと予定を入れるようにしますが、週末はのんびりといった具合です。
ゴルフはマレーシア本土まで行くことが多く、2人で100RM以内、1人約1500円ほどでプレイできるとか。そして2ヶ月に1回ペースで、周辺各国への旅行を楽しんでいます。
つづく
















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