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March 07, 2009

№1021 わずか45分間のタイ入国

   バンコク上空、間もなく着陸
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 ペナンから帰国。バンコクでトランジットして福岡へ、エアアジアからバンコクエアウェイズ(PG)に乗り継ぐことになります。
 航空会社が異なっていても、同じアライアンスや会社間で協定を結んでいる場合、トランジットカウンターで乗り継ぎ手続きをするだけ、つまり出発地から到着地まで手荷物は預けたままでOKということが、一般的なようです。

 ところが、格安チケットで急成長をしているエアアジアは、他の航空会社との業務提携がほとんどないため、バンコクでのトランジットは、一旦手荷物を受け取って、改めてPGのカウンターでチェックインしなければなりません。
 ということは、 “乗り継ぎのためだけに”タイに再入国しなければならず、そしてもう一度出国税(700B)も必要になるということを意味します。何せ片道399B(約1200円)の格安チケットですから、文句はいえないのですが・・・

 エアアジア、ペナン発FD3544便は、ほぼ定刻の17時34分にスワンナプーム空港に着陸しました。ペナン往復のフライトとも全く問題なし。マレーシアへの直行便がない福岡に、早く就航して欲しいと思ったくらいです。

 入管には3、4人しか並んでいません。早くも17時50分、入国。
 ターンテーブルに手荷物が出てくる時間を利用して、残っていたマレーシア・リンギットをタイ・バーツの両替してから到着ターミナルに出ます。いつもだとそのままタクシー乗り場に向かうのですが、今日は出発カウンターがある4階へ上がります。
 
 PGのカウンターへ直行。本来であれば、福岡への深夜便は21時30分からチェックイン開始なのですが、特別にやっていただきました。本当に感謝!(この辺りの事情は、改めて書くことに)。
 チェックインを終え、出国手続きへ。この時間帯、今までで一番というくらい並んでいる人が少なく、スムーズな出国です。腕時計をみると、時刻は18時34分、わずか45分という短時間のタイ滞在となりました。

 ストレスが溜まらず順調な入出国手続きでしたが、これでも700Bの出国税。どこか複雑な気持ちが残ったのは言うまでもありません。

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