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April 04, 2009

№1035 朝市にランチの買出し

 いい匂いと煙が立ち込める炭火焼
Dscf2429

 毎日通ったルアンパバーンの朝のマーケット。近郊の農家のおばちゃんたちが、採ったばかりの新鮮な野菜を商い、買出しにやって来る庶民たちで朝早くから賑わっています。近代的なスーパーなどないラオスの地方都市ですから、昔ながらの朝市が一番の買い物の場なのです。

 毎朝フルーツを買ったり、さっぱりしたラオス麺「カオプン」を食べたりもしましたが、滞在最終日はランチの食材を買うことに。
 朝市の西の端にガイヤーンを売る店がありました。ラオスでは鶏の炭火焼のことを「ピン・カイ」というそうです。他にも豚のバラ肉やハンバーグのようなミンチ肉を焼いていて、炭火と滴った油の煙が立ち上り、あたりに香ばしい匂いを漂わせています。その匂いに釣られて、ガイヤーンを一つ購入(1万キープ。約110円)。
 別の店で焼きソーセージも1本、3千キープと手頃です。

 これにいつものカフェでテイクアウトしてきたチキンのバケットサンドと赤ワインで、豪華なランチにしましょう。

 ガイヤーンこれは美味い! 表面はサクサクで、中は柔らかい。冷えたものの、しょう油系の風味が何とも香ばしくて、赤ワインによく合います。
 ソーセージは、まあ普通。屋台で食べた粗引きの方が美味しかったかな。でもクセがなくて、これはこれなりの味わいです。

 ガイヤーンとバケットサンド、それに赤ワインのランチ。昼からワインとお思いでしょうが、旅先のこととお許しください。

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