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April 08, 2009

№1037 ラオスから帰国しました

   メコンの彼方に沈む夕陽
Img_1501

 昨日4月7日、無事タイ・ラオスから帰りました。
 先月31日にバンコクに入り、2日にはラオス・ルアンパバーンへ。5日には再びバンコクに戻り1泊して、7日の深夜便での帰国です。ラオスからスワンナプームで乗り継いで、そのまま帰国したかったのですが、10時間以上ものトランジットは流石にパスしました。

 久々のタイ航空の深夜便は、ほとんど満席状態。日本人よりタイ人の方が多かったのには驚きました。福岡で何かイベントでもあるのかと思うほど。そのため空席を使って横になることができませんし、飛行時間も帰りは4時間半と短いこともあって、眠れたのは1時間半くらい。帰宅して旅装を解く間もなく昼寝をしました。

 出発した頃、満開だった桜が、まだ少し残っていて2度花見ができて得した感じです。快晴の空と朝日を浴びると、熱帯の酷暑から解放されると同時に、無事帰ってきた安堵感でほっとします。
 
 暑季のこの時期、バンコクでは猛暑を覚悟していたのですが予想ほどではなくて、むしろ蒸し暑さの方が堪えました。
 それでも短い滞在時間に、ロングステイヤーの方など4組にお会いしてきました。みなさん旧知の方ばかりですが、今回再会できなかった方の中には病気療養中というケースもあって、最近特に健康問題が気がかりなところです。その内容については、後日またレポートします。

 2度目のルアンパバーン、前回に増してゆったりと過ごしました。その良さを改めて実感し、すっかりルアンパバーン贔屓です。
 早朝の托鉢、賑やかな朝市、歴史ある寺院や緑溢れる静かな街並み、プーシーの丘から眺める真っ赤な夕陽、素朴な雑貨や布地などが並ぶナイトマーケット。穏やかなラオスの人たち。そして何と言っても大河メコン。これらすべてがルアンパバーンを代表するもので、街の魅力になっています。 今度はいつ行けるのか分かりませんが、必ずまた訪問したいものですね。

 これから今回の取材を少しずつ書いていきます。
 まずは帰国報告まで。

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