№1048 再びルアンパバーンへ
09年4月2日、バンコクから空路でラオス・ルアンパバーンへ。昨年に続き、2度目の訪問です。
スワンナプーム空港、バンコクエアウェイズ(PG)のカウンターでチェックインを済まし、イミグレに向かいます。時間は9時40分、朝早いからでしょう、各列に7~8名と少なくてスムーズな通過です。
まず免税店へ。ルアンパバーンで飲むワインを購入するためです。現地の雑貨屋でも売っていますが、種類が豊富ですし、文字通り免税なのでしょうから。
オーストラリア産の「SHIRAZ」種の赤ワイン2本(520Bと350B)を購入。1人なので手軽なワインで十分、これで仕入れ完了!
次に向かったのが、PGご自慢のラウンジです。すでに白人バックパッカーの先客がいて、4人はソファで高いびき、他の3人がパソコンを使っています。
空いている1台のパソコンでメールチェックです。ただマシンを独占するのを防止するため、1人約10分しか使えません。スタッフに頼んでもう1回延長してもらいましたが、せめて20分は使用させて欲しいもの。
オレンジジュースを1杯いただいて10時50分、そろそろボーディング・タイムです。名残惜しいもののラウンジを後にします。ここはエコノミークラスでも利用できるため、大変ありがたい存在だったのですが、福岡便が休航になってしまったので、当分の間利用する機会はなさそう。残念・・・
搭乗するのは11時40分発のPG943便。その前に手荷物のチェックです。検査台の前で携帯やカメラ、時計をトレイに入れて通過しようとすると、「ベルトも外してね!」と若い女性係員。彼女の少し色っぽい目線に、勘違いしそうになったのは、わたしだけではないはず! ベルトまで言われたのは初めてなのですから。
無事セキュリティチェックをパスして、ベルトをまたズボンに通し直します。その滑稽な姿に、その場に居合わせた男性同士、思わず苦笑するしかありません。
つづく

















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