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May 01, 2009

№1049 再びルアンパバーンへ その2

  スワンナプーム空港の上空から
2009_003

その2
 待合室のC1aへ。PGのスタッフに「今日のフライト、乗客は何人なの?」と訊くと「20人です」との返事。70人乗りのATR機ですが、ゆったりとできるフライトになりそう。
 待合室にはフランス人など白人の乗客がちらほら、どうやら日本人はわたしだけのようです。ラウンジで寝ていたフランス人の若者たちもやってきました。

 11時20分、搭乗開始のアナウンス。バスで駐機場まで移動します。アンコールワット遺跡のPGの機材としては地味なカラーリングを施されたATR機が、今日の搭乗機「APSARA」号です。「天女」号、幸運なことがあるみたいで、いいですね。

 一番最後に乗り込みます。ATR機は後部ドアしか乗降口がないので、いつも最後尾の方の座席を取ることにしているからです。左の窓側17A、隣の席は誰もいませんので、のんびり過ごせます。
 しかし、いつもこんなに乗客が少ないのか心配になります。この日は平日の木曜だからなのか、割高なチケット代のせいかのか分かりませんが、福岡線のように休航にならないように祈るばかりです。
 2人の客室乗務員、その内の1人は日本人ような顔立ちのタイ人で、思わず日本語で話し掛けそうなくらい。
 
 乗客が少ないこともあって、すぐに機体は動き出しました。誘導路も混んでいなくて、すぐに滑走路へ。
 11時48分、PG943便は、機首を北に向けて離陸しました。巨大な空港ターミナルと模型のように小さくなっていく飛行機を俯瞰しながら、上昇を続けます。上空は南国の雲と青い空、安定した晴天で快適なフライトになりそうです。

 2009年春のタイムテーブルの飛行ルートを見ると、福岡が地図から完全に削除されています。その前の版には載っていたのですが、計画ルートにもありません。これでは運航再開の見通しはないですね。あ~残念・・・

 つづく

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