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May 05, 2009

№1051 再びルアンパバーンへ その3

   赤米カオニャオの機内食
2009_005

その3
 12時05分、機内食。メニューはポークのレッドカレー、これに赤米のカオニャオが付いています。そしてマッシュルームのサラダ、デザートはココナッツケーキです。REOビアをもらっていただきます。

 カレーはまずまずですが、やっぱりチキンカレーがいいなぁ。ポークはイマイチ。赤米のカオニャオとは、いかにもラオス的。少し硬めの炊き方ですが、小豆が入っていれば赤飯そっくり。
 意外に美味しかったのが、サラダです。キノコの食感がよくて、味付けもさっぱり。赤ワインによく合います。ところでこの辛口の赤ワイン、なかなかイケます。TGのワインより美味しい。こういう細かなところのサービスがいいですね、PGは。だから贔屓なんですけど。

 食事を終えても、よく冷えた赤ワインのお替りを飲みながら、窓外の景色を楽しみます。タイ東北部かラオス、かなりの山岳地帯になってきました。左側の座席にしたのは、ルアンパバーンのランドマークでもある「プーシーの丘」が見える可能性が高い方を選んだからです。プーシーの丘と静かな佇まいの街並み、そしてメコンの流れを一望に、機内から眺められるかどうか、期待は自ずと高まります。

 試しに機内ではお決まりのジントニックを頼んでみましたが、できないとの返事。小型機のATRではそこまでは無理のようです。ならばと赤ワインをもう1杯。

 12時54分、次第に大気が霞んできて、大地がぼんやりとしか見えません。眼下にうっすらと大河がみえます。メコン? そうでしょう、きっと!
 13時05分、高度を下げ始めました。到着時間は13時40分、少し早く着くかもしれません。高度が下がり大地が近づいてくると、そこはもう緑濃い山々が連なっています。まさに山国ラオスです。
 勧められるままにワイン4杯目。これだけ飲んだらゲストハウスでお昼寝、いい夢が見られそう・・・

 つづく

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