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May 03, 2009

№1050 バンコク生活のきほんの「き」

   スクンビット・ソイ35界隈
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 バンコクの日本語フリーペパー「DACO」、現地の最新情報が豊富で重宝します。しかし在留邦人に人気のせいか、なかなか手に入りません。巻末の地図に配布場所が載っているのですが、タイミングが悪いのか、いつも在庫切れしていることが多いのです。

 ところが09年4月、たまたま立ち寄ったお店に運よく1冊残っていたのでいただくことに。3月20日発行の261号、まず気が付いたのは、雑誌の大きさが変わっていたことです。これまでのスリムなタイプから、何版というのか分かりませんが、大きくなって週刊誌風に。そして紙質も良くなって、より上等にモデルチェンジしていたのです。

 どちらかというと、これまでのスリムな紙面の方が、手に持って歩くにも便利で好みだったのですが・・・

 それはさておき、同号の特集記事は「バンコク生活のきほんのき 2009」(これだけは!の生活必需情報)というもの。この時期、転勤などで移動の季節を迎え、初めてのバンコクライフを満喫するために生活基本情報を届けようという企画です。

 物価の「き」に始まり、地理、交通、住まい、携帯電話、国際電話、銀行、健康管理の「き」まで、まさに新天地での生活基本情報が、コンパクトに分かりやすくまとめられています。
 最後には、緊急時の対応などの大使館情報まで、とても親切です。さすがに09年版には「王宮周辺や首相府などで大規模集会やデモが行われることがありますが、絶対に近づかないこと」とあります。

 また、いつもトラブルに遭うタクシーの乗り方や注意点を、きちんとアドバイスしているのはいいことです。そして面倒そうな銀行口座の開設やATMの利用案内もあります。
 それに医療機関や各種保険の情報は、初めてバンコクに暮らす人にとっては、ありがたいですね。

 ちなみに262号はちなみに262号は「ググッと行動を広げよう」編。知っておけば、より楽しく充実するのでは? という情報を集めているそうです。駐在やロングステイヤーの方ばかりではなく、旅行者の方も目に留まったら、ガイドブック代わりに活用できて便利ですよ。

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