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May 06, 2009

№1052 再びルアンパバーンへ その4

 水量が少ないメコン。もうすぐ着陸
2009_007

その4
 13時13分、前方に大きな入道雲が現われ、雲を避けて飛びますがそれでも揺れます。同時に曇ってきて大地はほとんど見えなくなりました。地上は雨なのかもしれません。
 しかし間もなく雲が切れ、再びメコンが見えました。乾季のこの時期、水量が少ない。高度は1000mくらいでしょうか、かなり高度を下げてきました。

 13時22分、最終アプローチへ。山の稜線がすぐそばに、メコンも水位が下がっているので、むき出しの岩盤が手に取るように見えます。
 この飛行ルートからいくと、左手、つまりわたし座席側に「プーシーの丘」が見えるはずです。上空からの写真を撮ろうと期待が膨らみます。さあ、このままプーシーへ!

 13時28分、ついにプーシーの丘が。頂には黄金に輝く仏塔が見えます。急いでカメラのシャッターを押しますが、2枚ともフラッシュが窓ガラスに反射して画像が白く濁ってしまいました。なんということ・・・
 フラッシュをOFFにしていなかったのです↓

 がっかりする間もなく、ルアンパバーン空港に着陸しました。スムーズなランディングです。駐機場まで移動してくると、管制塔と懐かしい小さなターミナルビルが見えます。屋上にはルアンパバーンの旧名称である「LUANG PRABANG(ルアン・プラバン)」の文字が。そしてラオス式の巻きスカートをはいた地上係員の姿も。

 一番先にスコールで濡れた地上に降り立ちました。雨上がりにも拘わらず、湿度は高くなくて爽やか。涼しいくらい、バンコクとは空気がまるで違います。

 1年ぶりのルアンパバーン、また帰ってきました。わずか3泊の滞在ですが、どんな体験ができるのか、楽しみです。

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