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May 17, 2009

№1058 燕酒家のポーパッポンカリー

   絶品のポーパッポンカリー
2009_022

 09年3月31日、バンコクに到着したその夜、地下鉄サムヤーン駅近くの「燕酒家」でロングステイヤーの方と夕食を共にしました。同店へは約3年半ぶり、看板メニューの「ポーパッポンカリー(泥蟹のカレー炒め)」がお目当てです。 「ポーパッポンカリー」といえば、「ソンブーン」が有名ですが、ここのもお気に入りなんです。

 平日のまだ6時すぎというのに、1階のテーブルは中華系タイ人で一杯。人気ぶりが伺えます。一つだけ空いていたテーブルへ。
 注文したのは、もちろん「ポーパッポンカリー」。それに「ゆでエビ」「カキの卵炒め」「空心菜炒め」の全4品。海鮮料理がウリの「燕酒家」の定番メニューと言ってもいいでしょう。

 シンハ・ビアで乾杯し、最初に出てきたのが「ゆでエビ」と「空心菜炒め」。「ゆでエビ」は、塩茹でしただけのシンプルな料理ですが、泳いでいたエビをすぐに調理していますから新鮮そのもの。ぷりぷりです!この料理も食べたかった一品でした。空心菜はニンニクがたっぷりなのに、さっぱりとした味付けが好感が持てます。
 つづいて「カキの卵炒め」、熱した鉄板にモヤシが敷き詰められ、その上に卵でとじて焼いたカキが載っています。濃厚なカキを卵が包み込み、シャキシャキのモヤシとの組み合わせが絶妙、捨てがたい味です。

 最後にメインの「ポーパッポンカリー」が運ばれてきました。大皿にかなりのボリューム、2人にしては多過ぎるくらい。
 口に入れた途端、カニと卵でやさしくなったカレーの風味が広がります。ふわふわでマイルド、この味堪りません。固い殻をていねいに割ってあるため食べやすくて、どんどん食が進みます。久しぶりの味に大満足です。

 お代はビール2本を加えて、1348バーツ(約4千円)。泥蟹が1kgと2人にしては大きく700バーツしたので、少々高くつきましたが、バンコクに行ったら1度は足を運びたいお店であります。
 ただ1人では「ポーパッポンカリー」を注文しづらいので、お付き合いいただいたロングステイヤーの方に感謝です。お陰で久しぶりに燕酒家の「ポーパッポンカリー」が食べられました。

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