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May 15, 2009

№1057 シェンモアン・ゲストハウス

   清潔で居心地のよい部屋
2009_018

 ルアンパバーン空港から、ワンボックス車に乗って市内へ。200バーツ(約600円)と全くの外国人料金なのですが仕方ありません。クーラーが効いているのでトゥクトゥクよりはましですが。ラオスでは左ハンドル、走っているのはトゥクトゥクばかりなので、初めて気付きました。スピードは20~30kmとトゥクトゥク並みに遅いのも、ラオス流ということでしょうか。
 懐かしの街並み、雨上がりで緑が眩しく見えます。車窓からプーシーの丘を眺めながらカン川沿いの道路を通って、ゲストハウスに到着。わずか10分足らずです。

 宿泊先は「シェンモアン・ゲストハウス」。前回も泊まったところで、日本を発つ前に国際電話で予約を入れていたのです。ネット予約はもちろんできません。
 顔を憶えている若いスタッフがフロントにいました。ちゃんと予約が入っていて、宿泊代1泊30ドルであることを確認してチェックイン。彼が本館2階の部屋に案内してくれようとしますが、去年宿泊した新館の方に替えてもらいました。だって新館にはお気に入りのテラスがないのです。

 改めて案内されたのが、新館2階の10号室。真っ白なシーツのダブルベッドに清潔な室内、ホットシャワーもありますから快適に過ごせそう。昨年、6室ある新館は満室でしたが、今回はもう1部屋にお客さんがいるだけのようです。
 旅装を解いてテラスの椅子でのんびり。ここですよ、これこれ! このテラスに座っていると、自分の家に帰ってきたみたいな気分です。
 ここからはプーシーの丘が望めます。緑が多い中庭にはブーゲンビリアの花が咲き、小さな噴水の音が妙に落ち着きます。鳥小屋の九官鳥が、盛んにおしゃべりしていますが、ラオス語なので意味不明。でも時々「サバーイディ(こんにちは)」と言っているようです。
 庭の端っこにジャックフルーツの木があって、大小10個ばかりの実がぶら下がっています。去年2月は小さなものでしたが、4月ともなると随分と大きくなるものですね。そのため“生っている”というよりも“ぶら下がっている”と言った方がぴったり。もう食べられそうなくらい。 

 涼しい風が吹くお気に入りのテラス
2009_017

 午後2時半頃、まだ日が高いのですが、爽やかな風が吹いてきて、このテラスにいるととても涼しい。心地よい風とまだ残っている酔いで眠たくなってきました。
 夕方まで間があります。しばらく午睡をすることにしましょう・・・

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