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May 19, 2009

№1059 日焼けした! 

  ルアンパバーンの美しい小径
2009_076

 09年3月末、タイ・ラオスに行く際、今年初めて半袖を着ることに。機内では半袖のポロシャツの上に長袖シャツとトレーナーを羽織って過ごします。意外に機内は寒いので、このくらいでちょうどいいくらい。
 しかしスワンナプームに到着すると、長袖を脱いでポロシャツ姿に。機外からボーディングブリッジに出る瞬間、南国特有のムッとした熱気に包まれます。まさに桜満開の日本の春から、一気に真夏に放り出されたようなものです。

 ところで、どちらかというと色白の私。今シーズン初めての半袖の両腕を見ると、少々恥かしさと違和感を覚えます。腕の白さが、いかにも寒い日本から着いたばかりだと証明していて、南国タイにまるで似合わないからです。
 夏に日焼けしていても、冬の間にすっかり白くなっていることを、改めて気付かされてしまいます。

 バンコクで2泊し、ラオス・ルアンパバーンも3日目ともなると、現地の暑さにも慣れてきますが、さすがに暑い昼間には出歩きません。それでも暑季のこの時期、陽が高いので知らず知らずのうちに日焼けしているのです。

 夕方、ゲストハウスに戻って、部屋の鏡に映った自分の顔を見ると、すっかり黒くなって夏顔の夏男。福岡を出発した時とは別人のようです。白かった腕も気にならないほど、早くも小麦色。

 これで帰国したら「夏先取りだ」と思わずほくそ笑む私。早く半袖の季節にならないかなぁ、と待ち遠しい今日この頃です。

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