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May 25, 2009

№1062 3年ぶりのTG その2

   あられをつまみにビアシン
2009_008

その2
 天気晴朗なれど、いつもはよく見える雲仙がかすかに望める程度です。12時04分、天草あたりから、眼下は雲のじゅうたんと変わり、この先ずっと東シナ海上空は白い雲が切れることがありませんでした。

 2時間時計を遅らせてタイ時間に合わせます。離陸後20分ほどで、ドリンクサービスが始まりました。迅速なサービスです。ビアシンをもらって早くもタイ気分に。ただおつまみは日本のあられですが。
 機内食のメニューがないので、ついでに聞いてみると「チキンか魚」とのこと。チキンをリクエストしたら、最後尾の座席に拘わらず、一番先に持って来てくれたのは嬉しいサービスです。
 見ていると2班で食事のサーブしていて手際がいい。これだと後方の乗客もあまり待たされることはありません。以前よりサービスが迅速で、よくなった気がします。拍手!!
 ただどうも事務的な感じで、笑顔や愛想がないのは残念なところです・・・

 やはり近くの乗客は、魚料理しか残っていない模様。
 チキンは「竜田揚げにレモン餡かけ」、日本そばに玉子焼きや竹の子の煮物、それに味ご飯と意外に和風メニューです。白、赤ワインそれぞれもらって飲み比べ。赤は、まあ普通ですが、白の方が甘からず辛からず、なかなかいけます。
 食べ終わったら、お決まりのジントニックです。レモンじゃなくてライムがいいなぁ。やっぱりジントニックは、PGの方が美味しい! とかなんとか言いながら、3~4杯飲んでしまいました・・・

 14時07分、雲の合間からベトナムの海岸線が見えます。GPSはバンコクまで後1時間半と表示。今日は5時間半のフライトと、いつもより長い。
 ようやく雲が切れ、インドシナ半島の大地が眼下に。雲は夏雲に変わり、いかにも暑そうです。14時58分、スワンナプームは気温31度とアナウンスが「本当なの?」というくらい、大地は暑く感じます。
 既に高度を下げ始めていますが、再び雲中へ。空港に近づくにつれて雲が厚くなり、機体が大きく揺れます。下はスコールかもしれません。

 バンコクも霞んだ空から15時23分、スワンナプーム空港に無事着陸しました。5時間掛からない時もあるのに、5時間40分と長時間のフライトでした。
 ボーディングブリッジから直接ターミナルビル、そして入管へ。入管は3~4人の列と混んでいません。14時40分、スムーズな入国です。

 さあ、バンコクとルアンパバーンの旅が楽しみです。

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