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May 27, 2009

№1063 強い陽射しか、突然のスコールか

  スコール後のベンタイン市場前
Dscf1769

 ベトナム・ホーチミンを訪れたのは8月下旬、ちょうど雨季に当たります。ホーチミンの空の玄関口タンソンニャット空港に降り立った時はスコールが上がったばかりでしたし、出国時も離陸が危ぶまれるくらいすごい雷雨に見送られました。
 ベトナム南部はバンコクと同様、4~5月が最も気温が高い暑季、10月までが雨季、そして11月以降が乾季と大まかに区分できます。

 滞在中、毎晩決まってスコールがやってきました。それも南国特有の土砂降りの雨です。およそ1時間ほどで小降りになりますが、その間はホテルの部屋から一歩も外に出られません。停電にならないだけマシかも。
 そんなスコールの中でも、バイク軍団は携帯している雨合羽を着て、街中走り回っているのですから逞しいものです。
 
 夜のスコールは、日中の熱気が流され涼しくなって助かるのですが、昼間のスコールはそうとばかり言ってられません。雨上がりしばらくはしのぎやすくなっても、強い陽射しが再び戻ってくると猛烈な暑さがぶり返します。雨の前よりも、すごい湿気を伴っているだけに堪りません。纏わりつくような湿気です。

 正午には影ができないほど真上にある太陽の陽射しにはうんざりしますが、スコール後の湿気にも閉口します。どちらも敵いません。
 バンコクでも同じ経験をしているはずですが、なぜかホーチミンの方が嫌な印象が残っています。バンコクの雨季は曇っていることが多い気がするし、ホーチミンの天候の方が陽性なのかもしれませんね。

 やはり観光するなら、強い陽射しとスコールを避けて乾季ということでしょう。

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Comments

旅行記じゃなくて、ロングステイ情報が知りたいのですが...

Posted by: | May 27, 2009 at 08:43 PM

コメントありがとうございます

ロングステイ情報については、
これまで1000回の記事の中で、
有意味な情報を検索していただければ幸いです。

Posted by: 池辺善文 | May 27, 2009 at 10:07 PM

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