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July 30, 2009

№1095 1時間半の睡眠は辛い

 南西諸島あたりで夜明けを迎える
Dscf2442

 09年4月、バンコクから福岡へのフライトは久々のタイ国際航空(TG)です。深夜0時50分発のTG648便は満席、それもタイ人が多いのにはびっくり。何でも日本への海外旅行がちょっとしたブームになっているのだとか。
 2人掛けシートの通路側を確保したものの、横になって眠るのはとても無理です。その上、隣は30代と思しきポッチャリ系のタイ人女性ときては寝られるのかどうかさえ・・・さてさて困った。

 幸いにも日本人のキャビンアテンダント(CA)が、3人掛けシートの右の座席が空いているからと移動させてくれました。この日本人CA、その後も美味しいジントニックを作ってくれるなど、なかなかの接客ぶりで好印象でした。
 3席の真中が空席なので、隣を気にしなくて助かります。ところが、左の肘かけを収納してスペースを広げようとしますが、ビクとも動きません。つまり、3席全部使えたとしても横になれない構造なのです。あ~ぁ、ゆっくりと寝られたバンコク・エアウェイズ(PG)が懐かしい(涙)・・・

 機内アナウンスによると、飛行時間はわずか4時間半。いつもより短いフライト時間で、どれだけ眠れることやら。座席に着いて毛布も被り、すぐに目をつぶっている人がいますが、わたしにはそんな器用なことはできません。機内ではどうしても寝酒がないと寝つけないのです。
 離陸後、夜食のハムサンドはほとんど手を付けずにハイネケンをもらいました。ビールを飲み干した後は、お決まりのジントニック。これを3杯いただいたところで就寝です。時刻は日本時間で午前4時11分、zzz。

 少し寝たかなと思う間もなく、急に機内が明るくなりました。もう起床時間? しかし腕時計を見ると、まだ5時45分。離陸してから3時間も経っていません。福岡空港の到着時間は8時、まだ2時間以上あるじゃない。いくら朝食の準備があるからといっても早過ぎます。
 たった1時間半しか眠っていません。6時半まで寝かせてよと言いたい! もう1時間、せめて30分でもいいのです。睡眠時間が2時間半あれば、帰宅してもそのまま仕事できるのですが、これでは到底無理。TGではこれがルールなんでしょうか? PGは6時半までは消灯してくれていたのです。またPGが恋しくなってしまいます。

 結局朝食が配られたのは6時半。こんなに遅いならもっと長く消灯しておいてよと、改めて怒りがこみ上げてきました。今後もTGの深夜便に搭乗しないといけないと思うと先が思いやられます。速攻で寝られる技を身に付けなければ(苦笑)。

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