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August 11, 2009

№1101 健康を回復して

      バンコクの夕景
2009_135

 08年7月に腎臓の摘出手術を受けられたSさん。今年3月末バンコクに到着したその夜、夕食のテーブルを囲んで、その後のご様子を伺いました。

 昨年8月にお会いした時は、手術からまだ間もなくて療養中でしたが、今回はすっかり元気になられたお顔を拝見して一安心。 「3カ月毎にエコーや血液検査など定期的な健診がありますが、今は普通の生活をしています。好きなお酒もぼちぼちです」。

 そして「今年3月には、夫婦二人で12日間のマレーシアの旅を楽しんできました。バンコクからペナンまでは鉄路、そしてキャメロンハイランド、KL、マラッカ、ジョホールバルまでバスで南下し、シンガポールが最終目的地というコース。あまり無理をせずに各地に2泊ずつのゆったり旅です。これから毎年、アンコールワットをはじめ、ベトナムやラオスなど東南アジア各地へ旅行をしたいですね」とSさん。

 日常生活について 
 午前中は、ニュースをインターネットで閲覧したりメールのチェック、あるいはお気に入りのブログの記事を読んだり。そして読書をして過ごすそうです。夕方は日課の散歩。奥様は「ロングステイ日本人の会」のタイ語教室に週1回通われています。
 買い物は近所の商店で野菜を買い、その他日用品などはサラディーンのスーパー「TOPS」まで行くことが多いとか。食生活は朝食にパン、昼食にはうどんなどの麺類が好みで、夕食は時には外食もしますが奥さんの和食の手料理、これが基本パターンです。
 また最近の円高バーツ安は、バンコクで生活する者にとってはプラス要因で大いに助かっているとおっしゃいます。
 
 すでに3年半のバンコク・ロングステイを経験されたSさん。この間日本に帰国したのは1度だけで、今後もタイでの長期滞在を続ける予定とのこと。 「マレーシア、ペナンなどもロングステイの適地だと思いますが、やはり狭い日本人社会。その点大都会のバンコクは、自由で気楽に生きられます。他者の目を気にしないでよくて住みやすい。そこが気にいっています」とSさん。

 美味しいシーフードとビールで話も進んだのは言うまでもありません。健康を回復されて何よりの再会となりました。今後ますますのご健勝をお祈り申し上げます。

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