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August 01, 2009

№1096 ドリアンの選び方

 パック入りドリアン バンコクにて
2009_142

 ドリアンは、元々王様が精力増進のために食していたもので、今では「フルーツの王様」と呼ばれています。バターのような食感の果肉は栄養豊富で強い甘みがあり、熟すほどに増す強烈な臭いのため、その好みは大きく分かれるところです。
 原産地はマレー半島、その種類は30にもおよび、マレー語で「トゲのある物」という意味だとか。タイでもモントーンという品種を中心に多く生産・流通していますが、本場マレーシアに来たからには、何んとしてでも美味しいドリアンを食べたいところです。

 インターネットで検索すると、あるHPで「美味しいドリアンの見分け方」が紹介されていました。
 「均等のとれた形をしていて独特の芳香がしっかりあるもの。虫食い穴のないもの。同じサイズであれば軽い方がよいといわれています。重い物は種が大きく、水分が多すぎてあまりおいしくありません。果実の底が割れ、強い匂いが出てきたら食べ頃です」。
 いつもはスーパーで売られているパック入りのものを買うので、軽い方がいいとは知りませんでした。

 08年9月初めペナンにて。
 ペナンの州都ジョージタウンでロングステイをなさっている日本人シニアの方に、美味しいドリアンの見分け方を教えていただきました。
 
 よく買い物をするというプラウ・ティクス市場。このマーケットには旬ともなると多くのドリアンが並ぶといいます。数ある種類の中で、美味しいものを見分けるコツは「必ずドリアンの種類を聞くこと」。売り手から答えが返ってきたら、信頼度が高いとおっしゃいます。
 ちなみにお薦めは「Red Prown(紅蝦)」というオレンジ色の果肉のものだとか。それ以外にも幾種類ものドリアンが出回るので、自分の好みを探すのは、さぞ楽しいことでしょう。

 さてこの時期、既に旬を過ぎてしまっていて、市内のマーケットにドリアンの姿をほとんど見つけられませんでした。島内のフルーツ園でも同じこと。2週間時期が遅かったようです。
 ドリアンといえばマレーシア産と言われているだけに、食べられないと思うと余計に残念・・・

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