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August 15, 2009

№1103 STEAK LAO の名物料理

   ナムプリック・プラー・ヤーン
019

 08年8月バンコク在住の友人に、スクンビット・ソイ101-1、BTSオンヌット駅にほど近いラオス料理レストラン「STEAK LAO」に案内してもらいました。 「ピアロム」というスポーツクラブやゴルフ練習場に隣接していて分かりやすいロケーションです。
 「STEAK LAO」はラオス料理をメインにイサーン料理もあるレストラン。ちょうどお昼時ということもあって、地元の人たちで混み合っています。

 友人のお薦めメニューにお任せしました。「手羽先の唐揚げ」「オースワン」「ナムプリック・プラー・ヤーン」などです。「手羽先の唐揚げ」は、身を骨からきれいに解してあるため、いくらでも入ります。食べやすいようにと、ひと手間掛けただけのことはあります。
 「オースワン」とは「カキの卵炒め」のこと。熱々の鉄板に載せられて運ばれてきました。鉄板にもやしを敷いて、その上にフワフワのカキが卵とじ状態になっています。プリプリのカキ、火の通し加減が絶妙。ミディアムくらいの火の入り方なのです。口の中で、海の香りが広がります。美味い!

 友人の一押しは「ナムプリック・プラー・ヤーン」、大好物だとか。初めて食べました。ナムプリックとは「唐辛子」、プラーは「魚」、そしてヤーンは「焼いた」という意味で、焼き魚を細かく解して「唐辛子味噌」風にした料理。この「焼き魚味噌」を野菜に付けて食べるのだそうです。
 ニンジン、キュウリ、小ナス、インゲン、ブロッコリー、茹でたキャベツや菜の花など、たくさんの野菜が盛り合わせられています。焼き魚味噌を少し口にしてみると、佃煮にピリリと唐辛子が効いていますが、激辛という訳ではありません。食べ慣れるとクセになりそうです。
 いろいろな野菜と試してみましたが、どれにも合っていて、とりわけ白ご飯との相性が抜群! ご飯がどんどん進みます。大好物だというのが、なるほどと合点がいきました。

 バンコクで食べられるラオス料理、大満足のランチでした。ごちそうさま。

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