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August 31, 2009

№1111 ブルネイから帰国しました

 威容を誇る白亜のオールドモスク
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 昨日8月30日、無事タイ・ブルネイから帰国しました。23日に福岡を発ち、その深夜にブルネイの首都バンダル・スリ・ブガワンに到着。ブルネイに4泊して27日再びバンコクへ戻り、今朝福岡へ。8日間の旅、満喫してきました。

 初めてのブルネイ王国は、エキサイティングな国、正にワンダーランドです。
 黄金に輝くオールドモスクは、荘厳にして威圧感を覚えるほど巨大。ライトアップされた美しい姿は、現実のものではなくてCGでも見ているような錯覚を覚えます。そしてモスクと対極の存在である水上集落は、 “夢と現実”と言った方がいいのか、モスクと究極のコントラストを成しています。これを見ただけでも行った甲斐があるというもの。

 首都バンダル・スリ・ブガワンのそぞろ歩き。夕方聞こえてくるコーランとイスラムの祈り。ブルネイの人々は穏やか、とてもフレンドリー、とりわけ子どもたちの笑顔は天使そのもの。豊かで平和な国だと実感します。そしてウル・トウンブロン国立公園の熱帯雨林。高さ45mもの空中を歩くキャノピー・ウォークは、死と隣り合わせの恐怖体験でした。しかしボルネオの大自然を間近に体験できました。

 ブルネイは14日間以内の滞在であればビザは不要です。しかしタイ・マレーシアのようなロングステイ用のビザはありません。長期滞在するには住宅の問題や、アルコール類は全く売られていませんので、わたしのような酒呑みには辛い国でもあります。
 しかしシーフードをはじめとした中華料理や現地の料理は見逃せません。しかも安くて美味い。

 これまで見落としていたブルネイの存在。観光の意外な穴場としてお薦めします。

 一方、短いバンコ滞在ではありましたが、旧知の方々との再会は心温まるものでした。ロングステイの取材や調査を通して知り合った方々ばかりですが、わたしの人生の宝でもあります。在タイのみなさまとの交流は、他に代え難い貴重なものです。感謝。

 30日の早朝、機内は満席ということもあってほとんど眠られずに帰国しましたが、その足でKBCオーガスタが開催されている福岡・糸島半島にある芥屋カントリーに行ってきました。
 お目当てはもちろん石川遼。残念ながら3位に終わったものの、そのスーパーショットに魅了されて、ますますファンになったのは言うまでもありません。

 帰宅すると本当にぐったり、爆睡しました(苦笑)
 これから少しずつ、今回の訪問記を書いていきます。まずは帰国報告まで。

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Comments

ブルネイは、長期滞在には向かないので、暇潰しの短期旅行が良さそうです。

石川遼くん、昨日は一段と進化したプレー振りでしたが、アンラッキーな結果でした。
杉原輝夫プロの話では、遼くんは「100年に1人」と言う逸材ですから、青木・尾崎・中島のビッグ3を合わせたくらいの存在になりそうです。
来年1月中旬には、バンコク郊外の名門「アマタスプリングCC」でロイヤルトロフィーが開催され、遼くんが出場する可能性が高いので、可能なら観戦されるとベターでしょう。

管理人さんのブログには、過去ゴルフの話題が無かったので興味が無いのかと思っていました。
タイのロングステイにはゴルフはかかせません。

ブルネイにもゴルフ場があります。
しかし、お気楽なタイゴルフとは違って、英国式の厳しい制約があるそうです。
ブルネイゴルフ旅行記がありますのでご参考に。
http://www/kurogolf.com/travel_burunei_frame.html

ブルネイには、エンパイア・ホテル&カントリークラブ、ロイヤル・ブルネイ・カントリークラブ、パンタイ・メントリ・ゴルフクラブ、RBAゴルフコース、パナガ・ゴルフクラブ、ブルネイ・ポリス・ゴルフクラブ、ブルネイ・アーミー・ゴルフクラブなどがあります。
人口30万人足らずの国では決して少なくないゴルフ場の数です。このため、いずれのゴルフ場もコンペや週末でない限り、ほとんど貸し切り状態でゴルフが楽しめます。
ただし、RBAゴルフコースを除いては、全てが英国式のゴルフクラブでビジターのプレーは認められていませんが、パンタイ・メントリ・ゴルフクラブ、パナガ・ゴルフクラブ、ロイヤル・ブルネイ・カントリークラブでは会員同伴、もしくはコミティーの認めた者のプレーは可能ですが、ハンディキャップ27以下の者しかプレーを認めていない事もあり、ハンディキャップ証明書(英文)の提示を求められます。
特に、ロイヤル・ブルネイ・カントリークラブは王家立の名門ゴルフクラブでビジターといえどもそのプレーの承認にはかなり厳しいものがあり、それ相応の会員もしくは名士の紹介が必要です。
パンタイ・メントリ・ゴルフクラブ、パナガ・ゴルフクラブは原則手引きカートによるプレーで、パンタイ・メントリ・ゴルフクラブには若干名のキャディがいますが、予約が必要です。
RBAゴルフコース、ロイヤル・ブルネイ・カントリークラブは乗用カートのコースです。
グリーンフィーは、概ね6,000円前後(2000年1月現在)で週末は20%程度高くなります。
それぞれ、ホテルよりの送迎付きのゴルフパックもあります。
ブルネイの全てのゴルフ場は金属スパイク靴の使用を禁じています。ソフトスパイク靴もしくはスパイクレスのゴルフシューズのみプレーを認めていますので、金属鋲のゴルフシューズの方はソフトスパイクに付け替えておく事をお勧めします。
服装は厳格で、襟付きポロシャツの着用を求められ、さらに裾はズボンの中に入れ、ベルトは着用する事となっています。飲酒者、酒類の持ち込みは厳禁となっています。

Posted by: 近藤 | August 31, 2009 at 10:08 AM

アドレスが間違っていました。
下記が正しいアドレスです。
http://www.kurogolf.com/travel_burunei_frame.html

Posted by: 近藤 | August 31, 2009 at 01:52 PM

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