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August 31, 2009

№1111 ブルネイから帰国しました

 威容を誇る白亜のオールドモスク
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 昨日8月30日、無事タイ・ブルネイから帰国しました。23日に福岡を発ち、その深夜にブルネイの首都バンダル・スリ・ブガワンに到着。ブルネイに4泊して27日再びバンコクへ戻り、今朝福岡へ。8日間の旅、満喫してきました。

 初めてのブルネイ王国は、エキサイティングな国、正にワンダーランドです。
 黄金に輝くオールドモスクは、荘厳にして威圧感を覚えるほど巨大。ライトアップされた美しい姿は、現実のものではなくてCGでも見ているような錯覚を覚えます。そしてモスクと対極の存在である水上集落は、 “夢と現実”と言った方がいいのか、モスクと究極のコントラストを成しています。これを見ただけでも行った甲斐があるというもの。

 首都バンダル・スリ・ブガワンのそぞろ歩き。夕方聞こえてくるコーランとイスラムの祈り。ブルネイの人々は穏やか、とてもフレンドリー、とりわけ子どもたちの笑顔は天使そのもの。豊かで平和な国だと実感します。そしてウル・トウンブロン国立公園の熱帯雨林。高さ45mもの空中を歩くキャノピー・ウォークは、死と隣り合わせの恐怖体験でした。しかしボルネオの大自然を間近に体験できました。

 ブルネイは14日間以内の滞在であればビザは不要です。しかしタイ・マレーシアのようなロングステイ用のビザはありません。長期滞在するには住宅の問題や、アルコール類は全く売られていませんので、わたしのような酒呑みには辛い国でもあります。
 しかしシーフードをはじめとした中華料理や現地の料理は見逃せません。しかも安くて美味い。

 これまで見落としていたブルネイの存在。観光の意外な穴場としてお薦めします。

 一方、短いバンコ滞在ではありましたが、旧知の方々との再会は心温まるものでした。ロングステイの取材や調査を通して知り合った方々ばかりですが、わたしの人生の宝でもあります。在タイのみなさまとの交流は、他に代え難い貴重なものです。感謝。

 30日の早朝、機内は満席ということもあってほとんど眠られずに帰国しましたが、その足でKBCオーガスタが開催されている福岡・糸島半島にある芥屋カントリーに行ってきました。
 お目当てはもちろん石川遼。残念ながら3位に終わったものの、そのスーパーショットに魅了されて、ますますファンになったのは言うまでもありません。

 帰宅すると本当にぐったり、爆睡しました(苦笑)
 これから少しずつ、今回の訪問記を書いていきます。まずは帰国報告まで。

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August 29, 2009

№1110 福建麺は食べず仕舞い

      夜のペナン通り
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 多民族国家のマレーシア、中でもチャイニーズ系が多いペナンのチャイナタウンでは、庶民的で美味しい中華料理が味わえます。もちろんインド料理やマレー料理も美味しいのですが。
 
 08年9月初めて訪問したペナン。ぜひ食べたかったのが、ペナンの代表的な麺の「福建麺(ホッケン・ミー)」。エビで出汁を取ったスープにエビや肉などの具が載ったスパイシーな麺です。他にも福建蝦麺(プロウン・ミー)や雲呑麺(ワンタン・ミー)などの麺もありますが、福建麺を食べないとペナンに来たとは言えないんだとか。

 そんな話を聞いていたので、何としても食べようと思っていたのですが、結局食べなかったのです。残念・・・

 チャンスはあったのです。今思えば滞在先のベイビュー・ホテルの玄関先の屋台で、早めに食べておけば良かったのです。4泊もするからその内にと思ったのが間違いでした。最終日の夜は雨のため屋台はクローズ。とうとう食べ損ねてしまいました。
 またホテル近くのフードコート「レッド・ガーデン」でも、きっとあったのでしょうが福建麺を見つけられませんでした。ここで食べたのは「福建炒」。似ているものかと思いきや、これが全くの別もの。玉子入りの五目炒め麺なんですが、見た目は真っ黒で、食べる時に飛んだソースが、ポロシャツに黒い斑点をいくつも作ってしまう始末。要注意の麺です。

 4泊5日の滞在中、一体何を食べていたのか?
 朝食はホテルのブッフェ。お昼は在ペナンの日本人のお宅で和食をご馳走になったり、飲茶、トロピカル・フルーツ園でのフルーツランチ、E&Oホテルでのランチブッフェ。夜はチャイナタウンで中華料理、地元屋台でのマレー料理、上記の「レッド・ガーデン」。そして雨のため屋台がクローズしてしまったため、E&Oホテルで買っていたフランスパンとワインを部屋で食べた夕食。
 最後の部屋食が致命的となったわけで、福建麺を食べなかった、いや食べられなかった理由は「雨」のせいだったことが、記事を書いていて判明しました(苦笑)。

 1年経った今でも少し悔しい思いが残っています。次回最初の食事は、必ず「福建麺」ということで!

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August 27, 2009

№1109 6時間のトランジット

  快適に過ごせるPGのラウンジ
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 08年2月、ラオス・ルアンパバーンから福岡までは、14時間の長旅です。
 バンコク・エアウェイズPG946便は、ほぼ定刻の17時52分、西日を受けるスワンナプームに無事降り立ちました。入国せずにトランジット・カウンターに向かいますが、福岡便は22時からチェックイン手続きとのこと。

 そこでそのまま同社のラウンジへ。時刻は18時25分、福岡便は深夜0時40分発、時間はたっぷりあります。夕刻まだフライトが多い時間帯にも拘わらず、ラウンジにいるのは私だけ。サムイ島など国内線の乗客は、このラウンジを利用しないのでしょうか?
 早速ラウンジ内の無料パソコンでメールチェックをします。ここのマシンは、ルアンパバーンのネットカフェのそれと比べると格段に速くて快適です。ラオスで日本人に教えてもらった通りに、ここのパソコンでも日本語入力に初めて変換できました。数通のメールの返信を書いている内に19時35分、少々疲れて一区切りします。

 ターミナル内の公衆電話でバンコクの知人に無事ラオスから戻った旨、報告を入れた後、免税店へ。ラウンジで飲むワインを買うためです。ワインオープナーが要らないキャップ式のワインを抱えて、再びラウンジへ。
 広々としたソファーで、ルアンパバーンのカフェで作ってもらったチキンのバケットサンドを肴に赤ワインを空けます。たった独りしかいませんから、恥ずかしさもなくほろ酔い気分です。こうでもしないと6時間ものトランジットの過ごしようがありません。

 21時、思わぬ来客です。親しくなったPGの日本人キャビンアテンダントが、勤務を終えて訪問してくれました。実はルアンパバーンを教えてくれたのが彼女。ゲストハウスの予約やら、街の情報などいろいろお世話になったのです。初めてのルアンパバーンにも拘わらず、充実した滞在ができたのは、すべて彼女のお陰。今度福岡へのフライトの折には、歓待しないといけません。
 お礼を述べるとともに、ラオスの報告でしばし談笑。しかし赤ら顔で少々酔いが回っているのが、恥かしいところですが・・・

 30分ほど話し相手をしてくれました。時刻は21時36分、また独りです。この時間になっても誰も来ません。ラウンジは貸し切り状態です。
 22時トランジットカウンターへ。しかしPGのカウンターにはスタッフの姿がありません。しばらく待つことに、女性スタッフが遅れて申し訳なさそうな顔ひとつせず、平然と現れたのは22時20分です。悪びれた様子もありません。やっぱりここはタイ。時間通りに来るはずはないのです(苦笑)
 やっとチェックインが済んだのは22時30分のこと。ボーディングタイムは23時50分になっています。再びラウンジに戻りますが、とても寝る時間はなさそう。またメールチェックをして、ラウンジを後にしたのが23時56分。

 結局、寝ないままでした。長~い長~いトランジットでしたが、PGのラウンジがあればこそ、過ごせた時間でもあります。
 現在PGは福岡線を休航していますが、いつの日か再開されることを切に願うところです。

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August 25, 2009

№1108 ルアンパバーン空港にて

  バンコクへ折り返すプーケット号
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 08年2月初めてのラオス・ルアンパバーンの滞在を終え、帰国の途に着きました。福岡までバンコク経由で14時間も掛かる長旅です。

 ゲストハウスからトゥクトゥクで空港に着いたのが14時ちょうど。搭乗するのは16時5分発のPG946、まだチェックインカウンターが開いていません。一番乗りはいいのですが早過ぎました・・・
 それでも14時8分にチェックイン完了。離陸後すぐに通過するプーシーの丘を見るために右側の最後尾18Dを指定しました。福岡便のチェックインは、スワンナプームのトランジットカウンターで手続きとのこと。

 ボーディングタイムの15時45分まで、かなり時間があります。文庫本はスーツケースの中、そのまま預けたことを後悔しますがもう後の祭り。狭いターミナルビルの中ですることがなく、一旦外へ出ました。免税店や食堂が入ってるビルや敷地外の簡易食堂などを眺めて回りますが、目ぼしいものは何もありません。
 再びターミナルビルへ。また手荷物検査を受け直します。

 小さな空港なんですが、バンコクエアウェイズ(PG)のラウンジがあるのに気付きました。エコノミークラスでも使えるのです。こじんまりしたラウンジ内で、レモングラスジュースとロールケーキをもらいます。しかしこのジュースが甘過ぎて飲めません。
 パソコンが1台置いてあり日本のHPを開きますが、日本語表示がありません。他の乗客で混み合ってきたので、14時55分ラウンジを出て一般の待合室へ。それにしても文庫本がないのは痛い。今更ガイドブックを読んでも仕方ないし・・・
 iPodを聴くことにしました。流れてきたコブクロの「桜」が妙に懐かしく感じられます。しばらく日本を離れているせいでしょうか?

 空港内の銀行の両替表示を見てみると1ドル=8994キープと9千キープを割っており、一層ドル安が進んでいます。
 15時15分、出国手続き。入管の2人の男性係員、わたしのパスポートを見て「これ何年前の写真?」と聞かれました。「日本のパスポートは10年間有効だから、9年前の写真だよ」と答えると、2人から笑われてしまいました。
 「そりゃ仕方ないだろう、若い時の写真なんだから」と心の中で呟きながら・・・

 
 15時21分、バンコクからのPG機が着陸しました。この折り返し便に搭乗するわけです。しかし着陸した方向が気になるところ。同じ方向へ離陸すると、プーシーの丘が見えないのです。
 曇っていた空が段々と晴れてきました。
 15時53分、搭乗案内があり、ようやく機内へ。小型のATR機の名前は「プーケット」号。70人乗り座席に乗客は20人ほどと空いています。周辺のシートには誰もいません。

 16時01分、機体が動き出しました。さあ、どちら側へ離陸するのか? 期待と不安が交錯したまま滑走路へ向かいます。

(PS)その結果は、以前の記事で紹介しています。

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August 23, 2009

№1107 今日からタイ・ブルネイへ

   スワンナプーム空港にて
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 今日8月23日、バンコク経由でボルネオ島のブルネイ王国へ出発します。11時45分TG649便で福岡を発ち、バンコクで4時間のトランジット、そしてブルネイの首都バンダル・スリ・ブガワンに到着するのが深夜23時15分。ホテルにチェックインする頃には12時を回っていることでしょう。それでもなんとかその日の内にブルネイに到着することができます。ちなみにバンコクからは2時間45分のフライト。
 4泊の滞在でバンコクに戻るのが、27日の午後。日本に帰国するのは30日の早朝です。

 ずっと高額な燃油サーチャージを払わされ続けていましたが、タイ航空はゼロ。ブルネイ航空が若干要るくらいで大変助かります。エアライン2社の乗り継ぎにはなるものの、それでも8万2千円程度の航空チケット料金で収まりましたので、ブルネイに行くには絶好のチャンスともいえます。

 このところラオスのルアンパバーンやマレーシア・ペナン、ベトナム・ホーチミンなど東南アジア各地まで足を延ばしてきましたが、今回は世界有数の富豪ボルキア国王が国家元首のブルネイです。天然ガスなどの豊かな地下資源を背景に、所得税がないという国でもあります。
 威容を誇るオールドモスクと世界最大といわれる水上集落の対比は、ぜひ見ておきたいところ。そして郊外に広がるウル・トウンブロン国立公園の熱帯雨林も見逃せません。
 三重県ほどしかない小さな国ですが見どころは一杯、好奇心をそそられる国です。 

 一方敬虔なイスラム教徒の国で、一切アルコールが販売されていません。ただし外国人には一定量のお酒の持ち込みが認められていますから、スワンナプームの免税店で買い込まなければ(笑い)。

 今回バンコクには短期間しかいませんが、旧知の方々との再会が楽しみです。みなさまの近況や現地の情報などを教えていただいて、有意義な滞在にしたいと思っています。
 帰国するともう8月末。短かった夏が終わろうとしていることでしょう。9月以降、秋の気配を感じながら、ゆっくりとブルネイ報告をさせていただきます。

 では行ってきます!

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August 21, 2009

№1106 ペナン植物園

    清々しい朝の植物園
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 ペナン島の観光スポットといえば、極楽寺にヘビ寺、そしてペナンヒルと、すぐにいくつか思い浮かびます。それ以外にも最近世界遺産に指定された旧市街など見どころには事欠きません。

 08年9月初めてのペナン。せっかくなので、この定番の観光地に一度は行ってみようと、ペナンヒル行きを思い立ちました。ところが折悪く、頂上へのケーブルカーが工事中で登れません。しかし、ペナン植物園入口からランドローバーで登山道を走る代替ルートがあることが分かりました。
 早朝ホテルから赤い「TEKSI」に乗って登山口に行きましたが、時刻は9時前、数名のスタッフはいるものの、お客さんは誰もいません。しばらく待っても同じこと。じっとしてても仕方ないので、隣の「ペナン植物園」を歩いてみることに。

 ペナン植物園は、丘陵地の谷間を利用して造られていて、約72エーカーの広大な敷地です。公営なのか入園料は無料。市民の憩いの場になっているようで、朝早くから多くの市民が、散歩やジョギングに来ています。また太極拳を楽しむグループも。
 きれいに舗装された遊歩道を歩くと、手入れが行き届いた芝生に珍しい熱帯植物が、あちらこちらに植栽されています。途中、ジャングルのように鬱蒼としたエリアもあってワイルドな雰囲気、変化があって散歩には最適です。

 そして園内を流れる小川のせせらぎと、湿気を含んでいるもののひんやりした空気が清々しくて気持ちいい。とても熱帯のペナンとは思えません。毎朝、大勢の市民が訪れるのがよく分かります。

 園内を一周りして登山口に戻ってきましたが、相変わらずお客はゼロ。運転手も手持無沙汰の様子です。結局ペナンヒル登山は断念・・・
 「ケーブルカーで登りなさい」ということなのでしょう。思い掛けず植物園を歩けたことを良しとし、ペナンヒルは次回の楽しみにして植物園を後にしました。
 

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August 19, 2009

№1105 夕陽のプーシーの丘

  空とメコンを染めて沈む夕陽
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 ラオス・ルアンパバーン市街のどこからも望めるプーシーの丘、頂には黄金に輝く仏塔が建立されていて、街のランドマークになっていると同時に、夕陽のスポットでもあります。

 夕刻ともなると外国人観光客が三々五々登ってきます。高さ150mほどの小高い丘ですが、いきなり続く約100段の階段に息が上がってしまうほど。それを狙っていたかのように、階段を登りきった所に料金所が。
 ラオスの物価から考えると高額な2万キープ(約240円、1万キープあればランチが食べられます)の入山料を徴収されるという仕組み。疲れた外国人客が、文句を言う余裕を持たせないためと思わざるを得ません。
 料金所からはつづら折りの登山道、階段登りに比べるとさほどきつくなくて、木々の緑や鳥のさえずりを楽しむ余裕があります。
 
 09年4月2日18時10分、1年ぶり2度目のプーシーの丘です。登りきるとさすがに疲れました。汗・汗・汗・・・
 狭い頂上は夕陽を見るために登ってきた見物客で一杯。みな西側が見渡せる場所に陣取って夕陽が沈むのを、今や遅しと待っています。カメラを三脚に据えて待ち構える人、寄り添うようにして座っているカップル、賑やかにおしゃべりする若者のグループ、そしてガイドを伴ったツアー客など人種も含めて様々です。

 眼下には王立博物館を中心に市街地が広がり、ナイトマーケットの赤いテントと裸電球の暖かい灯りが段々と明るさを増していきます。メコンの流れも手に取るように望め、そして登山口正面のワットマイから聞こえてくる夕方のお勤めの読経。

 快晴の空、少しは雲があった方が夕焼けがきれいだろうにと思うのは、少し贅沢でしょうか。それでもオレンジ色に輝く太陽が、西の空を茜色に染め上げながら沈んでいきます。メコンの悠久の流れと夕焼け空、穏やかで平和な時間と空間がプーシーの丘を包み込みました。

 18時17分日没。と同時に、固唾を飲むようにして観ていた見物客から一斉に上がる歓声と溜息。すぐに下山を始めるツアー客、その場にじっとたたずむカップル、交互に記念撮影をするグループ、日没直前の「静」から再び「動」へと。
 日没後の残照で上空がさらに朱に染まるのですが、雲が少ないせいか期待したほどではありませんでした。

 夕陽ショーを楽しんだ後は、展望台の反対へ回ります。東側の街並みも美しい。豊かな緑の中の寺院や民家、独特な形をしたラオスの山々、どれもが美しくて見飽きることがなく、この景色を見たさに今年も戻ってきたと言っても過言ではありません。

 18時30分、名残惜しいのですが、そろそろ下りることにしますか。昨年通った神出鬼没の屋台を探さねば・・・

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August 17, 2009

№1104 米ドルは1ドル紙幣で

  毎晩開かれるナイトマーケット
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 09年4月ラオスの古都ルアンパバーン、昨年に続いて2度目の訪問です。バンコクからバンコク・エアウェイズ(PG)で約2時間のフライトで到着。
 これまた昨年と同じゲストハウスに滞在することに。2階の美しい中庭に面したツインがわたしの部屋です。旅装を解いてしばしの午睡を楽しんだ後、日が傾きだした午後4時、散歩がてらに街に出ることにしました。
 ゲストハウス前のワット・シェンモアンの境内から、緑豊かな小径をゆっくりと歩くと、1年前の記憶が懐かしく思い出されると同時に、また帰って来られた喜びが湧いてきます。
 
 途中ネットカフェに立ち寄りました。ここも昨年、毎日のように通っていたところ。10台ほど並んだパソコンは、フランス人を始め白人観光客で一杯です。1時間で6千キープ(約75円)と安い。
 1台空いていたパソコンの前に座って、早速メールチェックをしました。相変わらず遅いマシンですが、ラオスの片田舎のことです文句は言えません。

 ひとしきりメールを書いたところで終了。料金は5千キープ、1米ドル紙幣を出すと3千キープのお釣りが戻ってきました。つまり1米ドル=8千キープの両替レートになりますが、昨年より1千キープのドル安! 覚悟はしていたものの少しショックです。

 ラオスでは自国の通貨「キープ」の他に、米ドルやタイバーツが普通に流通しています。今回は地元福岡の銀行で、米ドルを準備して出掛けました。物価はタイより安いラオスのこと、それに前回残っていた小額の米ドルもあり、宿泊代を含め4日間の滞在費用として両替したのは2万5千円。わたしにとってこれだけあれば十分。
 この時期、銀行の両替レートは、ほぼ1ドル=100円、ちょうど250ドルになる計算です。

 さて問題はその金種。ラオスでは10米ドル紙幣以上は高額過ぎて、宿泊代を除けば使う機会がほとんどないというのが昨年の教訓です。なので実際の金種は10ドル紙幣で30ドル、5ドル紙幣で120ドル、1ドル紙幣で100ドル。つまり1ドル紙幣が100枚もあるということになります。
 わずか2万5千円しか両替していないのですが、手にした米ドル紙幣はかなりの厚みと重さがあります。何だか得したというか、お金持ちになった気分。

 結局、この金種の割合で正解でした。屋台やナイトマーケットをはじめ、どこでも1ドル紙幣が大活躍。安い物価のお陰で10ドルを超える買い物は滅多にないので、1ドル紙幣が次々と財布から出て行きます。
 朝は分厚かったお財布も夜市で買い込んだ雑貨を持って帰るころには、すっかり薄っぺらになっているのは言うまでもありません。

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August 15, 2009

№1103 STEAK LAO の名物料理

   ナムプリック・プラー・ヤーン
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 08年8月バンコク在住の友人に、スクンビット・ソイ101-1、BTSオンヌット駅にほど近いラオス料理レストラン「STEAK LAO」に案内してもらいました。 「ピアロム」というスポーツクラブやゴルフ練習場に隣接していて分かりやすいロケーションです。
 「STEAK LAO」はラオス料理をメインにイサーン料理もあるレストラン。ちょうどお昼時ということもあって、地元の人たちで混み合っています。

 友人のお薦めメニューにお任せしました。「手羽先の唐揚げ」「オースワン」「ナムプリック・プラー・ヤーン」などです。「手羽先の唐揚げ」は、身を骨からきれいに解してあるため、いくらでも入ります。食べやすいようにと、ひと手間掛けただけのことはあります。
 「オースワン」とは「カキの卵炒め」のこと。熱々の鉄板に載せられて運ばれてきました。鉄板にもやしを敷いて、その上にフワフワのカキが卵とじ状態になっています。プリプリのカキ、火の通し加減が絶妙。ミディアムくらいの火の入り方なのです。口の中で、海の香りが広がります。美味い!

 友人の一押しは「ナムプリック・プラー・ヤーン」、大好物だとか。初めて食べました。ナムプリックとは「唐辛子」、プラーは「魚」、そしてヤーンは「焼いた」という意味で、焼き魚を細かく解して「唐辛子味噌」風にした料理。この「焼き魚味噌」を野菜に付けて食べるのだそうです。
 ニンジン、キュウリ、小ナス、インゲン、ブロッコリー、茹でたキャベツや菜の花など、たくさんの野菜が盛り合わせられています。焼き魚味噌を少し口にしてみると、佃煮にピリリと唐辛子が効いていますが、激辛という訳ではありません。食べ慣れるとクセになりそうです。
 いろいろな野菜と試してみましたが、どれにも合っていて、とりわけ白ご飯との相性が抜群! ご飯がどんどん進みます。大好物だというのが、なるほどと合点がいきました。

 バンコクで食べられるラオス料理、大満足のランチでした。ごちそうさま。

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August 13, 2009

№1102 バジルシードの運び屋

スーパーで売られているバジルシード
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 バンコクの定宿にチェックインすると、すぐに行くのが近所のスーパー。ビールと朝食代わりのフルーツの買出しのためです。他に買う物といえば、チョコレートやタイのお菓子など日本へのお土産でしょうか。それと忘れてはいけないのが「バジルシード」です。

 バジルシードはタイ原産のシソ科オシマム・カヌムの種子のことで、タイでは主にスウィーツやフルーツなどと一緒に食べる食料品として、スーパーで普通に売られています。決して栽培用の種子ではありません。実はこのバジルシード、ダイエットにも大きな効果があるのです。
 お腹の中で水分を吸収して大きく膨張し、満腹感をもたらしてくれるので過食が防止されます。その上低カロリーでその豊富な食物繊維が、腸内をきれいにするのでデドックス効果もあるのだとか。

 わたしがタイ在住の方に教えてもらって、バジルシードを食べ始めたのが4年前のこと。週に3回ほどプレーンヨーグルトとバジルシードを混ぜたものをランチにしたところ、3ヶ月で3kg、半年で6kgものダイエットに成功しました!
 すぐに太りやすい体質で減量するのに苦労していたのが、嘘のようにです。ウエストも6センチも細くなり、今までのズボンはダボダボ。その代り若い時のジーンズが、またはけるようになりました。

 4年経った現在でも体重は減ったまま、時折体重計に乗るともう少し太らないと思うくらい。これまでは痩せなければと思いこそすれ、以前のわたしには全く考えられない出来事です。今では週1回くらいしか、バジルシードを食べませんが、それでも体重は増加する気配を見せませんので、太りにくい体質に変化したのではと思っています。

 そんな体験談を友人に語ると、必ずと言っていいほど「次はいつタイに行くの? 買ってきて!」。こうやってわたしは“バジルシードの運び屋”と化すことに。
 1個20バーツ(約60円)以下と安いので価格は気にならないのですが、100g入りを10個つまり1kgにもなります。レジ袋がずっしりと重い。重くなったスーツケースを日本まで持って帰る運び屋稼業も楽ではありません(苦笑)

(PS)その後、バジルシードをあげた数名の友人、知人からお通じが良くなったとは聞きますが「痩せたよ」という報告がないのはどうしてでしょうか?・・・
 

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August 11, 2009

№1101 健康を回復して

      バンコクの夕景
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 08年7月に腎臓の摘出手術を受けられたSさん。今年3月末バンコクに到着したその夜、夕食のテーブルを囲んで、その後のご様子を伺いました。

 昨年8月にお会いした時は、手術からまだ間もなくて療養中でしたが、今回はすっかり元気になられたお顔を拝見して一安心。 「3カ月毎にエコーや血液検査など定期的な健診がありますが、今は普通の生活をしています。好きなお酒もぼちぼちです」。

 そして「今年3月には、夫婦二人で12日間のマレーシアの旅を楽しんできました。バンコクからペナンまでは鉄路、そしてキャメロンハイランド、KL、マラッカ、ジョホールバルまでバスで南下し、シンガポールが最終目的地というコース。あまり無理をせずに各地に2泊ずつのゆったり旅です。これから毎年、アンコールワットをはじめ、ベトナムやラオスなど東南アジア各地へ旅行をしたいですね」とSさん。

 日常生活について 
 午前中は、ニュースをインターネットで閲覧したりメールのチェック、あるいはお気に入りのブログの記事を読んだり。そして読書をして過ごすそうです。夕方は日課の散歩。奥様は「ロングステイ日本人の会」のタイ語教室に週1回通われています。
 買い物は近所の商店で野菜を買い、その他日用品などはサラディーンのスーパー「TOPS」まで行くことが多いとか。食生活は朝食にパン、昼食にはうどんなどの麺類が好みで、夕食は時には外食もしますが奥さんの和食の手料理、これが基本パターンです。
 また最近の円高バーツ安は、バンコクで生活する者にとってはプラス要因で大いに助かっているとおっしゃいます。
 
 すでに3年半のバンコク・ロングステイを経験されたSさん。この間日本に帰国したのは1度だけで、今後もタイでの長期滞在を続ける予定とのこと。 「マレーシア、ペナンなどもロングステイの適地だと思いますが、やはり狭い日本人社会。その点大都会のバンコクは、自由で気楽に生きられます。他者の目を気にしないでよくて住みやすい。そこが気にいっています」とSさん。

 美味しいシーフードとビールで話も進んだのは言うまでもありません。健康を回復されて何よりの再会となりました。今後ますますのご健勝をお祈り申し上げます。

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August 09, 2009

№1100 オムレツの朝食

    いつもの朝食メニュー
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 バンコクでの定宿のスイスパークホテル、なんの変哲もないビジネスホテルという風情ですが、BTSへのアクセスの良さとリーズナブルな料金が気に入っています。

 朝食はスーパーで買い置きしたマンゴーやザボンなどを食べた後レストランへ。普段は気にも留めていないのですが、白人のシニア男性とタイ人の若い女性のカップルが目に付きます。早朝からそういうホテルだと気付かされてしまう訳です。
 あと気になるのが、スタッフがかなり入れ替わっていること。新顔がかなりいます。聞くところによると、経営者が代わって改修工事も予定されているらしく、その影響なのでしょうか・・・

 さて、ここではビュッフェスタイルの朝食ですが、いつもいただくのは米麺のバーミーナム。細麺から幅広麺、時にはヒスイ麺まで好みの麺を注文し、その場で作ってもらのがお決まりコース。青菜やもやしをトッピングし、そのシャキシャキ感やあっさりスープに絡んだ米麺が、いかにもタイの朝食です。
 他にサラダやコーヒーを取るともう十分なボリューム、他のタイ料理、洋風料理に手を付けることはほとんどありません。

 他の宿泊客がよく頼んでいるのがオムレツです。何泊かしたある朝、初めてオムレツをお願いしてみました。ピーマンとオニオンを入れてもらったオムレツは、少し火が入り過ぎているもののまずまずの味。バターが多めで濃い味に仕上がっています。決して嫌いな味付けではありません。
 時にはオムレツもいいかなと思いましたが、しかしここはタイ・バンコク。やはり朝食はバーミーナムで決まりです。

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August 07, 2009

№1099 2バーツのネットカフェ

    ホテル近くのネットカフェ
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 バンコク滞在中は毎朝、ホテル近くのネットカフェに通います。海外にパソコンを持参しない私にとっては、メールチェックやインターネットからのニュースは唯一の情報源。早朝少なくても1時間は、ネットカフェで過ごすことになります。

 行きつけはアンバサダーホテルのアーケードにあるネットカフェ。朝8時から開いているので助かりますが、スタッフが遅刻してくるのは日常茶飯事、9時になってもクローズのままということがよくあります。
 そこで近くの路地に見つけたもう1軒のネットカフェ、ここは7時半開店。ちゃんと時間通りにオープンしているようなので、最近はこちらに鞍替えしています。こじんまりした店内ですが、マシンの速度が速くて快適ですし、椅子もゆったりしていて疲れません。あっという間に1時間経ってしまいます。

 ところが09年4月初めに行ったところ、料金が値上がりしていたのです。これまでの1分1バーツが、2バーツになっていました。1時間で60バーツが、倍の120バーツ(約360円)という計算です。前に通っていたアーケード内のネットカフェも同じく2バーツに値上げしていました。どうもこの界隈は1分2バーツというのが、相場になってしまったようで困ったものです。

 まぁ1時間で120バーツでもいいのですが、いざパソコンに向かっていると、どうしても時間が気になって落ち着かないのです。ゆっくりとメールを書いている気分になりません。貧乏性かもしれませんが、バンコクの物価を考えたら1時間120バーツは、やはり高過ぎます。
 ちなみにタイムズスクウェアの2階にある大きなネットカフェは、1バーツのまま値上げしていません。ただし9時オープンなのと、定宿から遠いのが難点。さてどうしたものか・・・
 不便ですが早朝はホテル近くのネットカフェでメールチェックだけ短時間で済ませて、昼間にタイムズスクウェアなど安いお店でゆっくりと過ごすしかなさそうですね。

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August 05, 2009

№1098 「スイカ寺」の少年僧

    右の少年僧がパイ君
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 ルアンパバーンに数多くある寺院の中で、通称“スイカ寺”と呼ばれているのが「ワット・ビスンナラート」です。境内にある仏塔の姿が、スイカを半分に切ったような形をしていることから、その名が付いたとか。

 正式名にもなっているビスンナラート王が、1513年に建立した古い寺院です。本堂の窓は、アンコールワットにも見られる連子状の格子になったクメール様式のもの。白壁にルアンパバーンでは珍しい寄棟造りの本堂、屋根を支える木製の梁が素敵な意匠となっていて、無機質なスイカの仏塔よりはずっと魅力的。
 そして本堂横に竿には飾りが付いた白地の旗が風にたなびいて、いかにも涼しげです。

 散策の途中、汗が引くまで菩提樹の木陰のベンチに座って休憩することにしました。菩提樹の下には仏像が祀ってあり、お供えの花で一杯。向こうの僧房では2人の少年僧が談笑しています。
 時々着陸態勢に入った飛行機が上空を降りて来るのと、パタパタと旗の音がする以外は静かな境内、とても落ち着きます。

 そのうち少年僧の一人が近づいて来て、日本語で話しかけてきました。わたしがノートにメモしているのと、写真を撮ったりしているのを見て関心を持ったようです。
 聞けば、15歳のパイ君。上手に日本語を話します。他にも英語、フランス語、韓国語が話せるとか。滞在中、後2回も若い僧侶に話しかけられましたが、話をしてみると彼らは日本の同世代よりも勉強熱心なことがよく分かります。教育環境に恵まれない境遇でも彼らの向学心に感心しきりです。

 その後、仏塔をじっくり見ましたが、それほどスイカに似ているとは思えません・・・それよりも塔のてっぺんに生クリームのホイップを載せたような形の方が面白い。

 本堂の入場料は2万キープ(約250円)と、ここでも外国人料金です。拝観はせずに、ここからはカン川沿いに散歩してみることにしましょう。

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August 03, 2009

№1097 今年はブルネイへ!

 TG機 スワンナプーム空港にて
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 ここ数年2月と8月、タイに行くのが恒例になっていて、そろそろ8月の計画を立てないといけません。バンコクを拠点にタイ国内はもちろんのこと、東南アジア各地の取材や観光のプランを考えるのは楽しいことですが、次はどこへ行こうかと頭を悩ます問題でもあります。
 この夏は、初めマレーシアのKLやマラッカ、可能ならば高原リゾートのフレイザーズ・ヒルのスケジュールを考えていたのですが・・・

 先日バンコクのフリーペーパー「DACO」のバックナンバー245号(08年7月発行)の特集記事が目に留まりました。タイトルは「ひとっとびで会いましょう」、バンコク発の海外直行便リストが載っていて、東南アジアはもとより、スワンナプーム空港からノンストップで飛べる世界各地への路線が紹介されていました。インドや中東、ヨーロッパにオセアニア、そして南アフリカやマダカスカルにもフライトがありますから驚きです。

 その中で、魅かれたのがボルネオ島北部にある「ブルネイ王国」です。
 DACOの記事によると「500年以上も王室遺産を受け継ぎ、文化と伝統が根付く豊かな国ブルネイ。
 夕闇に浮かび上がるモスクはなんとも幻想的。世界最大の水上集落と世界最大の王宮が隣り合わせている。その光景はぜひ見ておこう。
 世界有数のお金持ち国は、ごはんも美味しいらしいよ」とあります。

 調べてみるとブルネイは人口37万人、面積は三重県ほどの小さな国ですが、石油や天然ガスなど豊富な地下資源を有する経済的に豊かな国です。
 私が知っていることは、国家元首のボルキア国王は世界有数の資産家ですし、国民には所得税が課せられていないということ。それに首都バンダリ・スリ・ブガワンには東南アジア最大といわれる遊園地があることでしょうか。それも以前は入園無料だったことです。
 反対に初めて知ったことは、敬虔なイスラム教の国ブルネイには、一切アルコールが販売されていないことです! ブルネイ航空の機内でもアルコールの提供は一切ありません。
 これには「参ったなぁ・・・」と思っていましたが、イスラム教徒でない外国人には一定量のお酒の持ち込みが認められていることが分かって一安心。スワンナプームの免税店でどっさり買いこまないといけませんが(苦笑)。

 それはともかく壮大なモスクと水上集落とのコントラスト、一歩郊外に出ると、マングローブの林やキャノピー・ウォークが楽しめる熱帯雨林の自然公園など、好奇心が一杯の国ブルネイ。一度は行かずに居られません。 その次は中東ドバイ、アフリカ東岸の島マダガスカルもいいですね・・・

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August 01, 2009

№1096 ドリアンの選び方

 パック入りドリアン バンコクにて
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 ドリアンは、元々王様が精力増進のために食していたもので、今では「フルーツの王様」と呼ばれています。バターのような食感の果肉は栄養豊富で強い甘みがあり、熟すほどに増す強烈な臭いのため、その好みは大きく分かれるところです。
 原産地はマレー半島、その種類は30にもおよび、マレー語で「トゲのある物」という意味だとか。タイでもモントーンという品種を中心に多く生産・流通していますが、本場マレーシアに来たからには、何んとしてでも美味しいドリアンを食べたいところです。

 インターネットで検索すると、あるHPで「美味しいドリアンの見分け方」が紹介されていました。
 「均等のとれた形をしていて独特の芳香がしっかりあるもの。虫食い穴のないもの。同じサイズであれば軽い方がよいといわれています。重い物は種が大きく、水分が多すぎてあまりおいしくありません。果実の底が割れ、強い匂いが出てきたら食べ頃です」。
 いつもはスーパーで売られているパック入りのものを買うので、軽い方がいいとは知りませんでした。

 08年9月初めペナンにて。
 ペナンの州都ジョージタウンでロングステイをなさっている日本人シニアの方に、美味しいドリアンの見分け方を教えていただきました。
 
 よく買い物をするというプラウ・ティクス市場。このマーケットには旬ともなると多くのドリアンが並ぶといいます。数ある種類の中で、美味しいものを見分けるコツは「必ずドリアンの種類を聞くこと」。売り手から答えが返ってきたら、信頼度が高いとおっしゃいます。
 ちなみにお薦めは「Red Prown(紅蝦)」というオレンジ色の果肉のものだとか。それ以外にも幾種類ものドリアンが出回るので、自分の好みを探すのは、さぞ楽しいことでしょう。

 さてこの時期、既に旬を過ぎてしまっていて、市内のマーケットにドリアンの姿をほとんど見つけられませんでした。島内のフルーツ園でも同じこと。2週間時期が遅かったようです。
 ドリアンといえばマレーシア産と言われているだけに、食べられないと思うと余計に残念・・・

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