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September 20, 2009

№1121 トンローの大連飯店

 あっさり味で食べやすい大連飯店
2009_137

 09年4月、ラオス・ルアンパバーンからバンコクに戻ってきたその夜。無性に中華料理が食べたくなって、以前からチェックしていたBTSトンロー駅近くソイ40にある「大連飯店」に行ってみることにしました。
 大連出身のご主人が腕を振るう中華料理は、食べやすい味で水餃子と小籠包が自慢料理。その上値段はリーズナブル。家庭的で気取らない雰囲気で、スクンビット界隈に住む日本人の御用達なんだとか。

 日曜の夜7時ということもあって店内は満席。7つあるテーブルの内、6つが日本人の家族連れです。ここまで来たのです、待つしかありません。
 ほどなくテーブルが空き、定番の水餃子(50B)と小籠包(60B)、「むきエビとセロリ炒め(160B)」「空心菜炒め(100B)」を注文。多過ぎたかなと少し不安。
 ルアンパバーンでは屋台料理ばかりで、久しぶりのレストランでの食事、どうも落ち着きません(笑い)。独りということもあるんでしょうが・・・

 まず水餃子が出てきました。シンハビアの氷割りと一緒にいただきます。焼き餃子より水餃子派のわたし、うまい!
 皮がもっともっちりとしていた方が好みですが、でも十分にうまい。それに安い。にんにくは強くありませんし、食べやすい。10個ぺロリと平らげました。ビールのつまみに最高です。
 しばらくして蒸籠で運ばれてきた小籠包。味はいいのですが、肉汁が少なくて、ちょっとがっかり。これはなくてもよかったかも。
 
 「空心菜炒め」は中華には欠かせない一品、ホッとします。潰したにんにくの塊の食感がいいですね。唐辛子がピリリと利いていてスパイシー。ですが味付けはさっぱり。

 メインの「むきエビとセロリ炒め」。これは美味い!!
 エビがたっぷり入っています。数えてみると12匹も。さすがエビ養殖の本場だけのことはあります。セロリは少し火が入り過ぎ。もっとシャキシャキ感があった方がいい。これにもにんにくのスライスがかなり入っていますが、ほとんど気になりません。

 ところで周りのテーブルを観察していると、中国人は食べるのが早い。ビールを飲まないのもありますが、食べ終わるとすぐに席を立ちます。反対にぐずぐずしているのが日本人です。混み合っているにも拘わらず食べ終わってもなかなか店を出ようとはしません。こんなところにも国民性の違いを感じます。

 注文した4品すべて完食、満腹です。お代は490B(約1500円)。「大連飯店」また食べに来たいレストランでした。

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