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October 30, 2009

№1141 カメラの故障と電池切れ

  ウル・トゥンブロンの熱帯雨林
Dscf0196

 タイには、いつも2台のカメラを持参します。廉価なコンパクトなデジカメと10倍ズームが可能な中型機の2台です。街歩きには小さな方をズボンのポケットに入れて、面白そうな被写体を見つけては気ままにシャッターを押します。

 そして遺跡観光などには、中型カメラをリュックに入れて出掛けます。ちなみにこちらの方は電池式。思ったより早く電池が消耗するので、予備の電池を日本から多めに持っていきます。
 ところがこの中型機、今回ブルネイで故障してしまったのです。カメラ自体は作動するのですが、モニター画面が真っ暗になって、写せなくなりました。数年前に買ったカメラで、もう寿命なのかもしれません。それがウル・トゥンブロン国立公園のエコツアーに参加した時のことで、これから本番という場面で何ということ。写真が撮れない緊急事態です。

 一方の小型のデジカメは充電式。中型カメラが故障した以上、こちらに頼るしか方法がありません。しかし、間の悪いことにバッテリーの表示が残り少ないことを示しています。どんどんシャッターを切るのではなく、ここぞという場面にしか電源を入れられない状況です。
 ブルネイ観光のメインイベントで、写真が存分に撮れないとは・・・

 充電式の小型カメラ、これまではバンコクの定宿のホテルで充電していました。古いホテルのせいか、室内には100Vのコンセントがあって、変圧器やアダプターなしに充電できていたのです。ですから変圧器などは持っていないのです。
 でも、ここブルネイでは当然のごとく、ホテルのコンセントは200Vのみ。コンセントも3つ穴タイプなので充電できません。ということは残り少ないバッテリー電源で残りの日程を賄うしかないという、心細い状況に陥ってしまいました。こんな時に中型カメラが故障するとは、全くの想定外の事態です。トホホ・・・

 何とかブルネイ滞在中は、小型のデジカメのバッテリーが辛うじて生きてくれました。バンコクに戻ってのことです。今回の宿泊先は、いつものスイスパークではなく、BTSチョンノンシー駅前の「ヘリテージホテル」。昨年オープンしたばかりのホテルです。もちろん室内のコンセントは200Vのみで、100Vはありません。

 いよいよバッテリーも残量0です! その上、携帯電話も電池切れになってしまいました。予備のバッテリーは持っていません。

 この話をバンコク在住の方に話をすると、 「今時のデジカメや携帯電話は、200Vでもコンセントに差し込むことができたら、そのまま充電できるはずですよ」とのこと。確かにアダプターを見ると240Vまでという表示があります。
 早速ホテルのコンセントに繋いだら、問題なく充電完了。

 「これって常識・・・」と知らなかった自分の無知を恥じた次第。でもこれで一つ賢くなりました(苦笑)

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Comments

カメラの電池、本当に困りますね!
持ち運べる電気製品は20年前から100/200
両用に統一しています。 

電池は単3に統一してます。 そのカメラが
壊れてしまい携帯のカメラにしてしばし。 
やはり、単3で働くカメラがほしい。

今探していますが。 気に入ったのがないので
秋葉原のジャンクやを回ってみました。 
snowのストックホルムでパソコンの電源
が飛んだときは本当にショックでした。

Posted by: KINKON | November 10, 2009 at 03:12 AM

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