« №1170 エコツアー後篇 その2 | Main | №1172 ワット・シェントーンは夕暮れ時がいい »

December 29, 2009

№1171 エコツアー後篇 その3

  キャノピーウォークからの眺望
Dscf0198

その3
 下りは流石に速い。急流に乗っかるようにして速度が増します。14時17分、今朝ボートに乗り込んだ地点まで戻ってきました。ここで初体験の連続だったウル・トゥンブロン国立公園のエコツアーも終わりです。

 4WD車に乗り換え、再び同じ道をバンガール・タウンへ。途中、15家族も暮らしているというブルーの長屋(ロングハウス)を見学して、15時12分、船着き場に戻ってきました。
 首都バンダル・スリ・ブガワンへの高速ボートは15時30分発。時刻表を見ると30分おきに出ていて、乗船料は5ブルネイドル(約350円)。もちろん乗船料はツアーに含まれていますが、定期船なので遊園地のアトラクションより面白い高速ボートを楽しみたい時には、手軽に乗船することができます。

 ガイドのデービッドにお礼とお別れの挨拶。「また来るよ。ワイフを連れてね」「NICE TRIP !」とデービッド。「でも今度は、キャノピーウォークは登らないよ。妻だけね」と二人で大笑い。

 定刻通りに出航した高速ボート、ぐんぐんスピードを上げます。すぐに携帯が圏外になってしまうので、急いで日本へメールを送信。かろうじて間に合いました。
 帰りの船中も、地元の人や外国人観光客で満員です。45分の船旅、その間iPodを聴いて過ごすことに。ブルネイで聴くJ‐POPも悪くありません。
 16時15分、バンダル・スリ・ブガワンに還ってきました。桟橋には朝見送ってくれたジロンさんが立っています。下船すると、ここで旅の友マルコとシモンともお別れです。

 ボルネオの大自然、熱帯雨林のジャングルに直に触れられたウル・トゥンブロン国立公園のエコツアー。いつかまた訪れたいものです。恐怖のキャノピーウォークを登るかどうかは、その時に考えることにしましょう(笑い)。 

|

« №1170 エコツアー後篇 その2 | Main | №1172 ワット・シェントーンは夕暮れ時がいい »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« №1170 エコツアー後篇 その2 | Main | №1172 ワット・シェントーンは夕暮れ時がいい »