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January 07, 2010

№1176 激痛フットマッサージに再挑戦

  日本語の貼り紙があちこちに
Dscf0283

 バンコクでフットマッサージを受けるのは恒例のこと。09年8月末、以前一度行ったことがあるマッサージ店「MR. FEET」へ再挑戦しました。ここは激痛のフットマッサージで有名なのです。バンコク滞在の最終日、ブルネイでの旅の疲れを癒すことにしましょう。
 場所は、セントラルワールドのほど近く、ビッグCから歩いてすぐの所にあります。とは言っても、今朝までの雨のせいで、とにかく蒸し暑い。100mも歩けば汗だくです。不快指数100!!

 10台ほどあるマッサージ・チェアは満席、やはり人気店だけのことはあります。しばし待つことに。
 フットマッサージと言っても、この店にはいくつかコースがあるのですが、1時間300B(約900円)足のみのコースを頼みました。

 青いポロシャツを着た若い男性スタッフが、わたしの担当です。まず土踏まずから。
 いきなり痛っ!! 激痛が、脳天まで響きます。あまりの痛みに、さっきまでの汗が引っ込んでしまうほど。滑りを良くするためにニベアを塗り込んで、ツボの奥深くまでマッサージしていきます。
 足裏から膝下へ。しばらく痛みを我慢していると、それなりに慣れてくるものですが、すね毛が指先で擦れる痛みはちょっと辛いものです。

 少しだけ気持ち良くなって眠気に誘われていると、突然また激痛が襲ってきました。再び現実の世界に引き戻されたような気分・・・
 お店の壁に日本語で「治療中、痛みを伴う場合、大声で叫ぶか、笑うかしてください」と貼り紙がありますが、誰も叫んだり笑ったりしていません。例えそうしたいと思っても、そんな余裕がないくらいの激痛です。

 ふと見ると、右隣の足がわたしのよりも1.5倍くらい大きな足幅があります。おまけに土踏まずが、全くありません。びっくりして思わず顔を見ると、チャイニーズ系の若い男性でした。体の割に巨大な足、きっと走るのが遅いに違いないなどと、痛みを忘れるのに必死に気を紛らわせます。

 我慢し続けた1時間。やっと痛みから解放されて外を歩くと、体が軽くなった気がするから不思議なものです。

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