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January 09, 2010

№1177 深夜のブルネイ到着

  ボルキア国王が表紙の機内誌
Dscf0034

 日本からブルネイへの直行便は飛んでいませんが、シンガポールやマレーシア、香港など東南アジア各地からフライトがあります。わたしはバンコク経由で入ることに。
 ブルネイ・バンコク間は毎日1便あるものの、福岡を発って同日中にブルネイに到着できるのは、水曜と日曜日のみ。バンコク発19時30分のロイヤルブルネイ航空(BI)518便です。福岡からバンコクまでは約5時間のフライト、バンコクでのトランジットは約4時間半。そしてブルネイまでの飛行時間は2時間45分、計13時間近く掛かることになります。

 日本との時差は1時間。09年8月23日ブルネイ時間の23時09分、BI518便は、首都バンダル・スリ・ブガワンの国際空港に無事着陸しました。すぐに入管審査をパスし、到着ターミナル内の銀行で両替、そしてスーツケースを受け取るまではスムーズな入国です。
 しかし最後に、税関で持ち込んだアルコール2本の申告をしないといけません。機内で書ければよかったのにと思いつつ、急いで申請用紙に記入します。

 それでも23時33分には、空港で待機するタクシーに乗車できました。空港から市内中心部までは均一料金の35ブルネイドル(約2500円)と、昼間の25ドルに比べて深夜は割増料金。タイよりも高いタクシー料金ですが、ここは仕方ありません。
 よく整備された街灯が点る道路を、高速道路並みの80Kmで走ります。ほとんど車は走っていません。暗闇の中なので分かりにくいものの、整然とした街並みだと窺えます。東南アジアで所得水準がトップならば、さすがに都市の整備もトップクラスです。

 23時45分、わずか10分余りで予約していたブルネイホテルに到着。礼儀正しい運転手の態度で、きちんと手書きのレシートまで発行してくれました。バンコクの運転手とは、天と地ほどの違いです。

 長~い一日でした。少々お疲れ気味・・・シャワーを浴びて、翌朝からのブルネイ探索に備えて早めに休むことに。

 考えてみれば、少年の頃、世界地図でなぞった世界第3位の大きな島、遥か遠いボルネオに来たんだと思うだけで、わくわくしてきます。明日からの4日間の滞在、楽しみです。

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