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January 15, 2010

№1180 ゲストハウスの下見

 洒落たゲストハウスが軒を並べる
2009_026

 初めて北ラオスの古都ルアンパバーンを訪れたのは、08年の2月のこと。街全体がユネスコの世界遺産に指定されている美しい街です。
 早朝の托鉢で敬虔な気持ちになり、毎晩のナイトマーケットでは素朴な雑貨探しを楽しむ、そして優しいラオスの人たちに癒される街でもあります。

 すっかり気に入って、また来る時のためにゲストハウスの下見をすることに。滞在している「シェンモアン・ゲストハウス」からワット・シェントーン方面に行ったエリアに外観が新しいゲストハウスを見つけたので、厚かましくも室内を見せてもらいました。

 まず「Lao Wooden House」。朝食付きで40米ドルとまずまずの料金。新築でとてもきれいですが、緑が少ないのが気になるところ。
 次は「VILLA CHITDARA」。チーク造りで高級感のある建物です。宿泊料は50米ドルとやや高め。テレビや冷蔵庫、金庫まで揃っています。でも室内が薄暗いのが欠点。泊まりたいとは思えません。
 もう一軒は「Villa Saykham」。宿泊料は40米ドル。明るい室内で快適そう、カップルでも大丈夫。3軒の中では一番のお薦めでした。

 さて09年4月、1年ぶりの訪問で一番びっくりしたのは、ゲストハウスの建設ラッシュ。街のあちこちに建築現場が見られました。真新しいゲストハウスが増え過ぎると、古い街並みの雰囲気が壊れてしまうのではと心配するほどです。それほど外国人観光客が増えている証拠なのでしょうが、急激な観光地化というのはどうなのでしょうか。

 いずれにしても2回とも宿泊した「シェンモアン・ゲストハウス」が、わたしのお気に入り。今のところ他のゲストハウスを探さなくてもよさそうです。

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