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January 21, 2010

№1183 傍若無人なチャイニーズ客

  サーモンの刺身とシンハビア
Dscf0294
 
 09年8月、バンコク滞在最終日の夜、宿泊先の「ヘリテージ・ホテル」のレストランで食事をした時のトラブルです。

 「シンハビールのフリードリンク」のポスターに釣られて、シーフード・バーベキューをいただいていましたが、レストランはほぼ満席。
 タイ人はじめ白人宿泊客など多国籍なお客が、楽しそうに食事をする中、ひと際目立っているのが、中国人の団体客30人ほど。店内の約半分のテーブル席を占めて、賑やかというよりもはっきり言って「うるさい!」。ひとりなので余計に気になるのかもしれませんが、ゆっくりと食事を楽しむことができないくらい。とても中国人の“うるささ”には敵いません。

 「まぁ、中国人の宴会はこんなもの。仕方ない」と思っても、どうにもならない騒がしさです。とりわけ食事を終った高校生くらいの若者数人が、食器やグラスが置いてあるスペースで大声で立ち話。日本でも街角で嬌声を上げながら、お喋りしている高校生と同じ図です。

 お替わりの料理を取りに立ったついで「ここはレストランだから、静かにしてくれ」と、彼らに穏やかに諭したつもり。少し驚いた態度ではありましたが、みな頷いたのでした。
 ほんの僅かの時間、少し大人しくなったものの、また同じ場所で騒ぎ始めました。さすがに堪らず、マネージャーに「騒々しいから注意してよ。それか喋りたいのならロビーでやるように」と頼んだのですが、遠慮しているのか何故か注意しません。
 呆れてしまい、もう後は存在を無視するしかありません・・・ 

 やっとのことで重い腰を上げたチャイニーズの団体客。内心ホッとしていると、若者たちの父親と思しき中年オヤジがレジへ向かう途中、わたしに向かって、もちろん中国語で「お前だな、俺の息子にイチャモンつけたのは!」と、何を血迷ったのか逆切れ。今頃になって食ってかかるのは、酔いが回ったせいでしょう。
 しかし、喧嘩を売られて黙っている訳にはいきません。思わず立ち上がり、日本語で「ふざけるな!! 悪いのはお前のバカ息子や」と怒鳴り返してやりました。とっさの時、やはり日本語しか出てきません(苦笑)。予期せぬハプニングで、こちらも興奮気味です。
 
 掴み掛かろうとする親父は、幸いにも仲間の連中やスタッフに制止されて、どうにか店外へ連れ出されましたが。
 
 個人で付き合うには何の問題もないのですが、どうしてか団体になると傍若無人さを発揮するチャイニーズ。困ったものです。

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