« №1189 ナイトマーケットは夜8時から | Main | №1191 「テングザル」ツアー »

February 04, 2010

№1190 便利なランドリーサービス

    ゲストハウスの中庭
Img_1587_2
 海外旅行に出て、一番面倒だと感じることは洗濯です。ホテルのランドリーサービスは高いので、出すのはポロシャツやズボンくらい。下着やハンカチなどは、部屋の洗面台で洗濯することになります。
 そんなにたくさんの下着の替えを持参しないので、毎晩洗濯しないといけません。それが面倒くさいのです。

 ラオス・ルアンパバーンの街中を歩いてよく見掛けるのが「ランドリーサービス」の表示。商店や家の軒先に小さな看板が下げられています。ホテルのような「1枚いくら」ではなくて「1kgいくら」のシステムになっていて、安い所は8000キープ(約100円)から。宿泊先のゲストハウスの近くにも何軒かあります。

 そこで溜まった洗濯物をビニール袋に詰めて外出しようとすると、ゲストハウスの名物おばちゃんオーナーから「おやまぁ、洗濯物かい。家でやってあげるから、外に持っていかないでいいよ」と呼び止められました。1kgで1万キープ(約120円)。他の所より割高ですが、宿泊客としては断りにくいのでお願いするに。
 すぐに若い男性スタッフに重さを量る様に指示します。アゴで使用人を使うおばちゃん、相変わらずです。

 秤に洗濯物を吊るすと2kgで2万キープ(約240円)とスタッフ。そんなに重くないのですが、1kgを超えたら2kgということなのでしょう。それでも安い洗濯代ですし、従業員のお小遣いになるのでしょうから、文句は言いません。
 客室の掃除やベッドメーキングを担当する女性が、洗濯もやるようです。もちろん手洗い。日当たりのいい中庭に物干し台を出して、そこにわたしの下着やズボンを干すんですが、その様子が自分の部屋のテラスから丸見えなので、何だか変な感じです。

 午前中に洗濯し、夕方にはパリッとアイロンが掛けられたズボンやポロシャツが戻ってきました。それもジャスミンのいい香りがします。丁寧な仕上がりです。
 安くて便利なランドリーサービス、本当に助かりますね。

|

« №1189 ナイトマーケットは夜8時から | Main | №1191 「テングザル」ツアー »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« №1189 ナイトマーケットは夜8時から | Main | №1191 「テングザル」ツアー »