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February 24, 2010

№1200 川沿いのカフェでラオ・コーヒー

    真っ黒なラオ・コーヒー
Dscf2433
 ルアンパバーン滞在の最終日。12時前にゲストハウスをチェックアウトしたものの、まだ空港へ行くには早過ぎます。そこで最後にメコンを見ようと河岸へ。
 
 ベンチに座り、悠久の流れを眺めながら感慨に浸っていると、可愛らしい女の子が注文を取りに来ました。 「あれっ?」と思ったら、このテーブルクロスも掛かっていないタイル製のベンチとテーブルは、夜になると大きな星☆のネオンが輝く「VIEW KHEMKHONG RESTAURANT」のものだったのです。
 スタッフもお客もいなかったので、てっきり公共のベンチだと勘違いして、ずっと座っていました。
 
 それじゃということで「ラオ・コーヒー」を注文。お代は3千キープ(約30円)。普段コーヒーをあまり飲まないわたしですが、せっかくのラオス。1杯くらいは飲んでみることに。

 出てきたのが、ご覧の通りの真っ黒いコーヒーとコンデンスミルク。ちょっと口に含みますが、インスタントコーヒーよりも不味い↓
 コンデンスミルクを入れても、少しも茶色にならないくらい黒い。練乳ですから、すぐには溶けませんが、とにかく濃いのです。ほとんど飲めずに残してしまったのは、言うまでもありません。ベトナムで飲んだ安コーヒーの方が美味しかった。

 屋台のコーヒーは、ガラスコップの底にたっぷり練乳(ノム)が溜まっていて、その上砂糖まで加えて出てくるとは知っていましたが、少なくとも、ここは外国人観光客向けののカフェ・レストランのはずなのに。

 これも旅の苦い思い出ということで・・・

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