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March 02, 2010

№1203 今夜もシーフード その2

 やはり食べきれませんでした・・・
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その2
 さて、メイン料理は「ホワイト・フィッシュの蒸しもの」。現地名で「ホワイト・フィッシュ」、多分1kgはありそうな大物で、初めてみる魚です。大きな魚1匹丸ごとですから、流石に躊躇しましたが、意外に料金は15ブルネイドル(約1050円)とリーズナブルだし、感じのいい彼女の薦めに従うことにしたのです。

 しかし、大皿に盛られて出てきたホワイト・フィッシュは、とにかく“デカイ”!
 30㎝くらいあって、その上太っている。3人前と言っても過言ではありません。“後悔先に立たず”とはこのこと。

 細切りにしたネギとショウガをオイスターソースで炒めた具と一緒にいただくと、さっぱりした味。結構食べられそう。淡白でクセがない白身は、まさにホワイト・フィッシュです。オイスターソースに絡めて食べると、一層美味しい。
 それにしても身がたっぷりと付いています。できるだけ骨が少なくて食べやすい所から手を付けますが、食べても食べてもなかなか減りません。お腹一杯になるにつれて、淡白な味も鼻についてくるというもの。そこでチリソースを付けると、目先が変わって少し食べられますが・・・

 でも限界です。ボリュームがあり過ぎて、これ以上はもう食べられません。もったいないのですが“腹も身の内”ということ。
 これだけの味と2~3人前でもいける量で、3品合計26ブルネイドル(約1800円)と、超安い!! 

 これだけ食べれば、太って帰国するに違いない。それでもせっかくのブルネイのシーフード。日本では味わうことができません。満腹にも拘わらず、明日の夕食もシーフードだと心に決めてレストランを後にしたのでした。
 ただし、生簀に居た巨大なロブスターの値段は、決して聞かないことにします(笑い)

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