January 01, 2008

№793 2008年を迎えて

   太宰府天満宮   2006春
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 読者のみなさま
 新年あけましておめでとうございます
 穏やかなお正月を迎えられていることと思います。

 年末からの寒波で、久しぶりの寒い元旦となりました。福岡は午前中から本格的に雪が降り出しまして、あっという間に銀世界です。元旦に雪が積もったのは、ちょっと記憶にありません。 
 大晦日に予定していた年末ゴルフも中止ということに。もっとも癖になっている腰痛が再発していたので、初めから無理だったかもしれませんが。

 さて、このブログもスタートして早いもので、この春で満4年となり、約800回を数えようとしています。アクセス数も累計30万件を超えています。ありがたいものです。最初は気楽に始めたのですが、ここまで続けられたのは、読者のみなさまのお陰だと感謝しています。
 今年も少しずつ記事を書いていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 大学院で高齢者の生きがい探しの事例として、タイでロングステイをしている日本人シニアの調査を始めて早5年。修士を修了し、その内容や結果を一般の方にも公開しようと思い立ったのが、ブログを立ち上げた理由でした。
 リタイア後「どうしたら生き生きと生きられるのか」という問いに対するひとつの回答として、これまでの記事を通して“新しい生き方”のヒントや提案が少しはできたのかなと思います。

 その後、博士課程に進学しましたが、現在は専門学校の講師として普通の社会人に戻っています。なので学校の休みを利用して、年2回のタイ行きが精一杯のところです。それでもこれからも取材や研究を継続していくつもりです。
 多様なロングステイ・スタイルがありますが、個人の人生が豊かになり、日泰両国にも役立つことができるようなロングステイが、わたしの関心事です。まだ大きな動きはないようですが、団塊の世代のリタイヤ後のニーズにも応えていきたいところです。
 しかし、長期間の滞在ができませんし、ただ数多くインタビューすればいいというものでもありません。やはり先駆的な方への取材が重要です。その意味では、やや行き詰まり感があるのは事実ですが、今年1年の取材の方向性を絞り込んでいかねばと思っているところです。

 話は変わりますが、せっかく何度もタイに行くのですから、タイ国内や東南アジアを旅するのも楽しみなことです。ご承知の通り、その見聞を旅行記として紹介しているところです。ロングステイのことだけで記事が書けるほど、ネタがある訳ではないというのが本音のところなので、少々退屈かもしれませんが、お付き合いしていただければ幸いです。

 あらためて今後ともよろしくお願いいたします。

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November 12, 2007

№765 ブログのアクセス数急増

 アパート・トロピカーナの入り口から
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 このブログを始めて2年半、記事の数750回を超え、毎日平均して400~500回のアクセスがあります。こんなに多くの方に読んでいただいてありがたいことです。

 ところが、11月11日のアクセス数が957件と倍増していました。12日もこの記事を書いている午後6時現在、すでに1100件を超えています。何と1時間で342件という時間帯もあります。1日のアクセスとしては、これまでの新記録に間違いありません。
 すわ、これは不正アクセスに違いないと思いました。これまで外国のアダルトサイトなどから、しつこいコメントやトラックバックが頻発していたからです。しかし、プロバイダーが提供するセキュリーティー・サービスを契約して以来、最近はそのようなアクセスがめっきり少なくなっていたので、変だなと思って調べてみると、どうもそうではないらしいことが分かりました。

 それは読者の方からのコメントからでした。11日の深夜、正確には12日の午前1時から、読売テレビ系の番組「ドキュメント’07」の中で、以前ブログに書いたチェンマイのアパート「トロピカーナ」に住む日本人ロングステイヤーが、紹介されていたというのです。 
 この番組を観た視聴者の方が、インターネットで検索してわたしのブログに辿り着いたのではと思われます。アクセス数が急増したのは11日夜10時頃から12日午前3時まで。普通は最も少なくなる時間帯なので、番組の放送時間とちょうど符合します。

 番組のことを知らなかったので、残念ながら観ていないのですが、「日本を棄てたニッポン人」というサブタイトルが付いていますので、ネガティブな捉え方をした内容だと推察されます。確かに色々な事情を抱えて日本を脱出した方が多いのでしょうが、必ずしも暗いイメージでトロピカーナの入居者を語る必要はありません。

 参考までに、ブログの№487~491に「トロピカーナの住人たち」を掲載しています

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February 06, 2007

№600 連載600回を迎える

     早朝のワット・アルン
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 本日、ブログの連載が600回を迎えました。500回が昨年9月11日でしたから、約5ヶ月要したことになります。500回をひとつの区切りにして、連載を不定期にさせていただいたので、少々時間が掛かってしまいました。
 それでもありがたいことに、毎日500件前後のアクセスをいただき、少しずつ増えています。その意味では、多くの読者の方に支えられていると言っても過言ではありません。あらためて深く御礼申し上げます。

 最近のアクセスの状況を見ると、ひとり当たりのアクセス数が増加しているようです。新しい読者の方が過去のブログをまとめて読んだり、これまでの読者の方も関心のあるカテゴリーを読み返したりしていただいているのではないかと思います。
 また、昨年11月からはYahoo!JAPANのセカンドライフというコーナーにも掲載されていますので、こちらも一度どうぞ。
 http://secondlife.yahoo.co.jp/life/supporter/article/b1000148_00188.html

 早いもので、このブログも今年4月にスタートして丸2年になります。2年から3年を次の目標にして、毎日少しずつ記事を書いていきたいと思います。それには新しい情報が欠かせませんので、そろそろ取材の計画を立てているところです。遅くても3月までには訪タイする予定です。
 これまではバンコク・チェンマイを中心にタイ国内を移動していましたが、今回はカンボジア・アンコールワットに行ってみようと思います。初めてのアンコールワットです。せっかくいつもバンコクまで行っているのに、近隣諸国には行ったことがありません。バンコクを拠点にすると、手軽にアジア各国の周遊を楽しむことができるのです。その手初めてにアンコールワットにしました。また、バンコクでも日本人ロングステイヤーの方にインタビューする予定ですので、帰国後あらためて報告します。

 では、これからもご愛読のほど、よろしくお願いいたします。まずは御礼まで。

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January 01, 2007

№577 謹賀新年

    太宰府天満宮の飛梅
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 新年明けましておめでとうございます
 旧年中は、ブログをご愛読いただきまして、ありがとうございます。
 深く感謝しております。
 本年も引き続きご愛読の程、よろしくお願い申し上げます。

 穏やかに2007年を迎え、お正月をゆっくりと過ごされていることと思います。05年の12月が厳しい寒さでしたので、今年は比較的暖かい年の瀬でした。
 タイでロングステイしている方は、どのようなお正月を迎えていらっしゃるのでしょうか。タイの正月といえば、4月のソンクランを指しますが、チェンマイでは、大晦日の夜に旧市街のターペー門でカウントダウンして新年を迎えるそうです。今年も賑わったのでしょうね。

 さて2007年といえば、いよいよ「団塊の世代」が定年を迎え始める年です。団塊の世代がリタイアし始めることで、少子高齢社会にさらに拍車がかかることになります。現役世代が減少し、支える側から支えられる側の人口が増加することで、年金制度をはじめとして医療・介護など、日本の社会保障制度が大きく変化し始めることも意味しています。

 先ほど厚生労働省が公表した「日本の将来人口推計」によると、2055年には、日本の総人口は1億人を大きく割りこんで8993万人、65歳以上の高齢化率は39.6%とダントツの世界一だそうです。「人口減少と高齢化」が同時に、そして急速に進展するのです。それに伴って、日本社会の現在の制度や仕組みが適応しなくなり、新たなシステムを再構築しないといけません。

 もちろん個人の生活やライフスタイルも大きく変化し、多様化していくことでしょう。さらに海外移住やロングステイを希望するシニアの増加が予想されます。その先駆者が「団塊の世代」、しばらくはこの人たちの定年後の動向を注視していきたいと思います。 

 大きな変動のスタートの年、それが2007年なのかもしれません。

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November 12, 2006

№545 Yahooに紹介される

     水上マーケットにて
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 わたしのブログが、11月7日からYahoo JAPANに紹介されています。タイトルは「シニアの新しい生き方としての長期滞在」。
 
 Yahoo JAPANのトップページに「暮らす」というカテゴリーがありますので、その中の「セカンドライフ」というコーナーをクリックしてください。次に下のほうにある「サポーター記事ピックアップ」内の記事一覧を探していただければ、わたしの記事が見つかります。
 また、下記のURLからも入っていけます。
 http://secondlife.yahoo.co.jp/

 先月、「Yahoo!セカンドライフ」の方から執筆依頼があり、協力させていただくことにしました。
 同サイトは、団塊の世代をターゲットにし、第二の人生を充実させる情報を提供することを目的に立ち上げられたライフスタイル探索型サービスだそうです。同世代に関心の高い趣味やくらし、旅など8つのコンテンツの情報提供がサービスの中心です。
 中でも一般ユーザーの中から選出されたサポーターが、月に2回定期的にコラムを寄稿するのが特徴となっています。

 ここでいう「セカンドライフ」とは、「もっと人生を楽しむための第二の人生」ということだそうです。定年を人生の終盤という認識ではなく、自由になる時間が増える時期と捉えているのです。
 これから定年を迎える世代の方々に、このサイトを通して「新しい生き方としてのロングステイ」を提案し、ひとりでも多くの方の目に留まれば幸いです。

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September 17, 2006

№505 文章を書くコツとは

  チャオプラヤー川とワット・アルン
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 先日、ブログの連載が500回を迎え、期間にして約1年5ヶ月、ほぼ毎日記事をアップしてきました。考えてみると、この間かなりの文章を書いてきたことになります。仮に1回につき原稿用紙3枚分だとすると、1500枚分もの文章です。
 よくこれだけのボリュームを書いたものだと、我ながら思いますが、やはり毎日書き続けたからこそできた訳です。当り前の話ですが。

 では「どうやったら毎日書き続けることができるか」という問題です。わたしの答えは「毎日、毎日パソコンを開いて、キーボードをたたくこと」というでしょう。
 元々、文章を書くのが苦手がわたしです。ブログの記事を書くのに、平均1時間半くらい掛かっているのではないかと思います。食べ物の話は割合すらすらと書けますが、重いテーマですとなかなか筆が進みません。また、その日の体調や気分によって、うまく書ける時とそうでない時があります。
 書けない時でも、じっとパソコンの画面をにらみ、とにかくキーボードを打って文字を並べるのです。そうこうしてもがいていると考えが整理されたり、いい表現を思いついたりすることもあります。そうすると少しずつ調子が出てきて、何とか文章として纏まります。どうしても筆が進まない時でも、少しは書きます。とにかく「毎日、パソコンに向うこと」こそ、文章を書くコツだと思うのです。

 ところで、最近読んだ村上春樹の「村上朝日堂 はいほー!」という本の中に「チャンドラー方式」という一節があります。そこでレイモンド・チャンドラーが小説を書くコツについて書いた文章を紹介しています。概要はこうです。
 「まず、デスクをきちんと定めなさい。自分が文章を書くのに適したデスクをひとつ定めるのだ。そしてそこに原稿用紙やら万年筆やらを揃えておく。いつでも仕事ができる態勢にしておくこと。
 そして毎日ある時間―たとえば2時間なら2時間―を、そのデスクの前に座って過ごすわけである。」
(中略) 「たとえ一行も書けないにしても、とにかくそのデスクの前に座りなさい、とチャンドラーは言う。とにかくそのデスクの前で、2時間じっとしていなさい、と」

 なるほどなぁ、と思った次第です。

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September 11, 2006

№500 500回を迎えるにあたって

チェンマイのフォーシーズンズホテル
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 今日9月11日に、ブログの連載が500回を迎えました! “ついに”というか“やっと”というか、ともかく500回になりました。期間にして約1年半です。 1回1回の積み重ねと思うと、やはり感慨深いものがありますし、よく続いたなという気持ちも湧いてきます。
 最近はまたサクセス数が回復していて、毎日400~500件の読者の方からのアクセス数をいただいています。
ありがたいことです。あらためて御礼申し上げます。

 さて、これまで毎日アップしてきた記事ですが、500回を区切りに不定期にしたいと考えています。最初は、タイで調査・取材したことを論文にまとめたり、学会で発表するだけでは、もったいない。ロングステイに関心があったり、検討している方に情報提供や問題提起ができればと思い、このブログをスタートしました。少しでも社会還元、フィードバックをしたいと考えたからです。

 これまで、わたしがお会いしたほとんどのロングステイヤーの方やボランティア団体、NPOなどを紹介させていただきました。持っている情報のすべてを記事にしてきたといってもいいでしょう。その意味で、ブログを通して当初の目的や一定の役割を果たしてきたと思います。

 そこで500回を節目に毎日記事を載せることが目的ではなく、ブログの原点に戻ってしっかりした内容、情報を提供したいと考えました。
 不定期といっても何日に1回ということではなく、月に20回を目途に載せていくつもりです。定期的にアクセスしていただいている読者の方のためにも、継続していく所存ですので、今後ともご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

 なお、500回分の記事は、画面左側にあるカテゴリー別に分類されています。興味のある分野を開いていただければ、最近読み始めた方や読み逃した方にもデータベースとして、利用していただければ幸いです。

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July 24, 2006

№453 祝 アクセス数100000件!

     水上マーケットにて
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 7月23日、ついに累計のアクセス数が100000件になりました! 
 ご報告するとともに謹んで御礼申し上げます。思えば昨年4月17日に第1回目の記事をアップして以来、1年3ヶ月余り452回での達成です。平均すると1日のアクセス数は221件になります。
 日によってバラつきがありますが、最近では300~500人の方が毎日読んでくださっています。書き始めたころは30件前後のアクセス数でしたから夢のような数字です。日本国内はもとよりタイ在住の方にも多くの読者がいらっしゃるようです。よくタイからコメントやご意見を頂戴しています。
 筆が進まなかったり、気持の乗らない時もありますが、読者のみなさんのコメントやアクセス数を励みに、これまで毎日書き続けることができました。これもみなさまのお陰です。あらためて御礼申し上げます。

 昨年は、九州地区発行のフリーペーパーに紹介されたり、日経BP社のシニア向け情報サイト「セカンドステージ」に載せていただきました。今年3月には、福岡のテレビ西日本(TNC)の「土曜ニュースファイル CUBE」という番組でテレビデビューを果たし、さらに5月にはJTBやタイ国政府観光庁(TAT)のロングステイセミナーでも講演をしました。特にTATのセミナーは会場満員の盛況ぶりで200人以上の参加者がありました。改めてロングステイの関心の高さを実感した次第です。

 ブログを書き続けることで少しでも多くの方が読んでくださり、ロングステイの認知度が上がることになれば、嬉しいことです。それを心の支えにして回数を積み重ねて行きたいと思います。 ブログのネタ探しを兼ねて、新しい情報の収集と写真を撮りに、8月にバンコク・チェンマイに行く予定です。

 これからも読者の方々に支えられながら、少しずつ記事を書いていこうと思います。今後ともご愛読いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


                        感謝!!!

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May 31, 2006

№400 祝400回!

    ワット・アルン(暁の寺)
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 ブログを書き始めて4月に丸1年になりましたが、今日5月31日に400回を達成しました
 まだまだ400回ですが、1年365回を目標にしていましたので、感慨深いものがあります。毎朝5時頃に起きて朝食前に記事をひとつ書くことが、わたしの日課になっています。 書き終えると1日の半分の仕事を終えたような充実した気分になって、メリハリの効いた生活をスタートすることができます。それに加えて多くの読者の方に支えられて無事400回を迎えることができました。
 この間、80000件を超えるアクセスをいただきました。最近は少し落ち着いていますが、一日平均400件前後の読者の方がブログを開いていただいています。 深く御礼申し上げます。

 先週は、福岡で開催されたJTBとタイ国政府観光庁(TAT)のロングステイセミナーで講演をしました。 特にTAT主催のセミナーには200人ものシニアの方が参加され、ロングステイへの関心度の高さを改めて実感しました。このセミナーの内容については、後日レポートする予定です。
 
 さて来年2007年からは、いよいよ団塊の世代が定年を迎え始めます。 団塊の世代の定年後の過ごし方、生き方の関心を持っていて、元気シニアとして日本の超高齢社会を支える担い手になることを期待しています。それにはこれまでの会社人間から離脱して、いかにひとりの個人としての生き方ができるかが大きな課題です。
 団塊の世代をはじめとするシニアに方々に「シニアの新しい生き方のひとつとしてロングステイ」を提案しつつ、
ロングステイ実践者のレポート、タイに関するいろいろな情報を紹介していきたいと思います。

 こうしてブログを書き続けることで、少しでも多くの方が読んでくださりロングステイの認知度が上がることにつながるのであれば、大変嬉しいことです。それを心の支えにして500回を目指して毎日一記事ずつ積み上げていくつもりです。そのためにはネタ探しを兼ねて、この夏に取材に行かないといけないようですが。

 これからも初心を忘れずに続けていきたいと思いますので、今後ともご愛読いただきますよう、お願い申し上げます。 読者のみなさまに、あらためて感謝いたします。

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April 26, 2006

№365 祝 365回!

     ワット・ポーのご本尊
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 昨年4月にブログを立ち上げスタートして、早いもので1年。お陰さまで本日365回を迎えることができました。これもひとえに毎日読んでいただいている読者のみなさまのおかげです。御礼申し上げます。

 当初は流行のブログをやってみようと軽い気持ちで始めましたが、書いているうちに「毎日記事を書き1年間続けること」を目標にしました。タイに取材に出かけた時を除けば、ほぼこの目標を達成できたと思います。
 最初は1日30件と少なかったアクセス数もだんだん増えてきて、もっとも多い日には600件以上もアクセスしていただきました。累計では70000件を超えています。

 この間、昨年10月には九州のフリーペーパー「ワールド・ジョイント・クラブ」に紹介され、11月からは日経BP社が運営するシニア向け情報サイト「セカンドステージ」に載せていただいています。
 また今年3月には、福岡のテレビ西日本(TNC)の「土曜ニュースファイル CUBE」という番組で、ロングステイについてのインタビューが放送されました。
 さらにはJTBやタイ国政府観光庁のセミナーなどでも話しをさせていただく予定になっています。

 読者の方が増えるにつれて責任感を感じますが、 「シニアの新しい生き方のひとつとしてのロングステイ」を提案しつつ、ロングステイ実践者の方の声、タイの生活情報、観光スポットなど、幅広い情報を提供していきたいと思います。 たまにはくだらない話題もあると思いますが・・・

 いつまで続けられるか分かりませんが、初心を忘れずに続けていきたいと思います。 毎日一記事ずつ積み上げていきますので、今後ともご愛読いただきますよう、お願い申し上げます。

 読者のみなさまに、あらためて感謝いたします。

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April 04, 2006

№343 昨夜 帰国しました

  ドンムアン空港からの帰国便
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 灼熱のバンコクから昨夜帰国しました。
香港で乗り継ぎ、キャセイパシフィック航空510便は、ほぼ定刻の20時40分に福岡空港に到着しました。飛行機を降り立ち、涼しい空気を吸うと正直ホッとします。

 ニュースによると、昨日3日に桜が満開になった福岡です。桜が開花したばかりの先月27に出発し、見頃の桜に何とか間に合ったようです。気温もこの1週間で幾分上がったような気がします。自宅の芝桜も七分咲きになっていて、今年も可憐な花をつけています。やはり日本の春はいいですね。本当に暑かったバンコクでした。

 将来タイでロングステイをするかと聞かれると、NOと答えるでしょう。時々タイに行く、それが私には似合っているようです。決してタイが嫌いなわけではありません。でも帰国してホッとするように、日本の方が好きなようです。
 そして、福岡という街は住みやすいというのも大きな理由だと思っています。海と山があって、魚がうまい、どこかアジアチックでおおらかな人情。 「アジアで一番住みやすい街は福岡」というアンケートがあるそうです。納得です! もちろん海外でのロングステイもいいのですが、福岡の郊外あたりでしばらく生活することも悪くないですよ。

 さて今回のバンコク滞在、完全フリーでのんびりしてタイに浸ってこようとしましたが、所詮日本人、というより性格上のんびりして居られずに、明日は何をしようか、何処に行こうかとばかり考えていました。つい日本にいるときと同じペースで行動してしまいます。 “のんびり、まったり”と脳みそをとろかせることはできませんでした。だからもう一つタイにはまらないのかもしれません。もう少しゆったりとした時間の流れに身を任せないといけないですね。反省です。

 この1週間、毎日記事をアップできなくて申し訳ありませんでした。ロングステイされている方との再会、初めてのイサーン・ピマーイ遺跡の旅、バンコクのタウンウォチングなど、また明日から少しずつ書いていきますので、よろしくお願いします。

 まずは帰国の挨拶まで。

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March 03, 2006

№315 3月4日 テレビで紹介されます

   チェンライの王室植物園にて
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 お知らせです

 3月4日土曜日、福岡のテレビ西日本(TNC)の「土曜ニュースファイル CUBE」(朝10:30~11:45の放送時間)という番組で、ロングステイについてのインタビューが放送される予定です。
 先日、放送局からタイのロングステイとわたしのブログについて取材を受けました。 「多様化するシニアのライフスタイル」というテーマということで、その一部としてロングステイを取り上げるそうです。 1時間ほどインタビューを受けましたが、わずか1~2分くらいの放送だと思います。

 主なインタビュー質問内容は、
① ロングステイ・年金移民とは、どのようなものか?
② 海外においては、だいたいどのくらいで生活できるのか?(タイ・マレーシアなどの例)
③ ロングステイの魅力は、どこにあると思うか?
④ 団塊シニアの、定年後の考え方の傾向とは? などです。

 とりわけ、最近報道された「年金移民」に関心を持っているようでした。 「年金移民」とは、マレーシアとタイなどの東南アジアで「年金だけでは日本で生活できないから」という理由で実行するロングステイをいいます。 「年金移民」は、ロングステイの“光と影”の影の部分ともいえるでしょう。
 受入国が期待する「夫婦ふたり、月20万円で豊かな生活」の典型的なロングステイヤーではなく、「年金移民」タイプの方が増えているようです。 近頃、国民の格差が広がっているといわれていますが、生活しにくい日本に見切りをつけて、物価が安い東南アジアで老後を暮らす人が、さらに増えるのではないでしょうか。
 生活のため、収入を得るために定年後も働く人が多数派でしょうが、日本を脱出して生活の場を東南アジアに求める人たちが出てきているということでしょう。ライフスタイルというよりも「生活防衛・自己防衛的」な選択といった方が適切かもしれません。

 放送にあたっては、ロングステイをこれまでマスコミが紹介したようなステレオタイプの取り上げ方をしてほしくないこと。 また「年金移民」だけに焦点を当てないでほしい。 さらに「ロングステイが、シニアの新しい生き方のヒントやきっかけになりうるもの」として捉えてほしい、とわたしの要望を伝えています。

 さて、どのような放送になるのでしょうか?

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March 01, 2006

号外 アクセス数 50000件を超える!

 2月28日、ブログの累計アクセス数が50000件になりました。改めて御礼申し上げます。
40000件が2月3日でしたから25日間で達成できたことになります。一日平均にすると400件になります。 最近は、ほぼこのペースでアクセスしていただいているようです。

 また、新たにタイ関係の情報サイトにリンクしていただいたり、近日中に地元福岡のテレビで、ロングステイのついてのインタビューが放送される予定になっています。
 それによって新たな読者の方が、ブログを開いてもらえればありがたいことです。

 今後ともご愛読いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


                       感謝

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February 16, 2006

号外 祝 300回!


 本日2月16日、記事の掲載が300回を迎えることができました!
 昨年4月に書き始め、早いものでもう300回になりました。毎日書き続けていれば、回数を重ねることができるわけですが、それでも感慨深いものがあります。

 昨秋、日経BP社のシニア向け情報サイト「セカンドステージ」に掲載されたり、タイ関連の検索サイトにもリンクしていただいているようで、少しずつ読者の方が増えています。 おかげさまで最近は毎日400~500件のアクセス数があります。

 このように多くの方に読んでいただいていることは、本当にありがたいことです。これからも団塊の世代を中心としたシニア世代に「新しい生き方としてのロングステイ」の提案や情報提供を続けていこうと思います。
 ロングステイが「会社人間から地域人間へ」、タテ社会の人間関係から地域社会に根ざしたヨコの人間関係へとシフトさせるきっかけになれば幸いです。
 
 毎朝アクセス数を見るのを楽しみに、次は1年365回を目指して書いていきますので、今後ともご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

    感謝

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February 04, 2006

号外 アクセス数が40000件

 2月3日、節分の日に累計のアクセス数が40000件になりました! ご報告するとともに謹んで御礼申し上げます。
 30000件が1月11日でしたので、この間23日での達成です。毎日400人以上の方が見ていただいていることになります。
 
 1万件までが約半年、2万件までが2ヶ月、3万件までが35日、そして今回が23日です。 一日平均400~500件のアクセスがあって、お陰さまで少しずつ読者の方が増えています。

 みなさま 今後ともご愛読いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 

                  
                          感謝

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January 12, 2006

号外 アクセス数 30000件超える

 1月11日、ブログのアクセス数が30000件を超えました! 本当にありがたいことです。謹んで御礼申し上げます。
 20000件が12月6日でしたから、この間35日での達成です。毎日300人近くの方が見ていただいている計算になります。
 1万件までが約半年、2万件までが2ヶ月、そして今回が35日で達成と、だんだん読者の方が増えています。
最近では平均300~400件になっていますが、同じ11日には何と609件ものアクセスがありました。本当に驚きです!

 ブログを始めた頃は、せっかく調査・取材したことを論文を書いたら終わりではなく、今流行のブログで公開してみようと軽い気持だったのですが、こんなに多くの方に読んでいただけるようになるとは、夢にも思っていませんでした。
 少しプレッシャーを感じますが、初心を忘れずに続けていきたいと思います。まずは1年(365回)を目指して、その後はその時に考えましょう。
 
 みなさま 今後ともご愛読いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 

                  
                 あらためて感謝 感謝

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December 29, 2005

№251 今朝 帰国しました

     バンコクでトランジット
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 今朝、タイ航空で帰国しました。昨夜、チェンマイを現地時間の21:10の国内線に乗り、バンコク1:00発の648便に乗り継ぎました。約5時間のフライトです。

 チェンマイでは35分遅れ。天気はいいのにオペレーションが悪いせいか平気で遅れます。どうせバンコクでトランジットの時間があるのでヒマなのですが。 バンコクには11:00着。B777はとっても遠いスポットに停まり、CIQのバスで国際線ターミナルへ。遠いなあ~。
 トランジットは№2ゲート、つまりボーディングブリッジからではなくバスで移動する搭乗口です。狭い待合室は大混雑で、ゆっくり座れず、休めずです。国内線と同じような混みようで、お茶やジュースも飲めない状態です。
 福岡線はローカル線なのでしょうが、成田線なんかより高い航空運賃払っているんだから、国内線並みの扱いはやめてほしいですね。 早く新空港、開港してー!!
 そんなこんなでバンコク空港で疲れてしまいました。

 福岡行きTG648便は満席でした。年末ということで、日本へ帰省する方が多いのでしょう。 いつもの通り、ワインを飲んで少しだけ眠れました。5時間のフライトで消灯しているのは3時間もないでしょう。
 この深夜便だけは、何度乗っても慣れませんね。行きは直行便ということで、飛行時間が短くて楽なのですが、帰りは睡眠不足です。せっかく早朝に着いても、その日はなにもできないですね。機内で熟睡している方が本当に羨ましいです。

 福岡空港に降り立ったとたん、鼻から入る冷気がより一層寒く感じられます。わずか1週間でも暖かいタイで過ごすと、朝の空気は堪えます。 今年の12月は、20年ぶりといわれるくらいの寒波でしたから、この1週間の滞在は、ちょっとした避寒になったようです
 しかし、穏やかな天気で次第に気温が上がり、お昼には暖かくなって助かりました。昨日までのチェンマイの真っ青な空を思い出すような快晴です。

 年末を迎え、あと3日で正月ですが、この休み期間を利用してブログの記事を書きます。 明日から新しいネタによる記事と写真をブログにアップしていきますので、楽しみにしてください。
 まずは帰国報告まで。

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December 09, 2005

№234 アクセス数が20000件に !

    ワット・アルン(暁の寺)
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 12月6日、ブログの累計のアクセス数が、20000件を超えました! 感謝、感謝です。

 今年4月17日に第1回目の記事をアップしまして、10月12日に10000件を超えました。 ここまではちょうど半年での達成でしたが、20000件までは2ヶ月足らずでの到達です。 この間、要した日数は約55日間ですから、毎日200人近い方が、アクセスしていただいていることになります。
 本当にありがたいことです! 謹んで御礼申し上げます。

 10月には、九州地区発行のフリーペーパー「ワールド・ジョイント・クラブ」に紹介され、11月8日からは、日経BP社が運営するシニア向け情報サイト「セカンドステージ」に載せていただいています。この「セカンドステージ」の中の「大人のブログ探訪」という連載コラムに掲載されているのですが、それ以来アクセス数が急増し、多い日には350人もの方が読んでいただいています。

 軽い気持ちで始めたブログでしたが、読者の方が増えるにつれて、やめられなくなり毎日記事を書くことになりました。 これも多くの方が、楽しみに?読んでくださっているのだと思い、頑張ることができたと思います。 ネタ切れになりそうになることはありましたが、途中で挫折することもなく、これまでの取材を中心に記事を書いてきました。

 さて、12月下旬には新しい情報の収集と写真を撮りに、タイに行ってきます。 年末ですので、ゆっくりとした日程はとれませんが、チェンマイを中心に廻ってくるつもりです。今回も個人のインタビューよりも、日本人の方や団体が運営されている施設や学校を見学する計画です。

 これからも読者のみなさまに支えられながら、30000件のアクセス数を目指して、記事を毎日書いていこうと思います。
 今後ともご愛読いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 

                   あらためて感謝

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November 09, 2005

№204 日経BP社の情報サイトに載る!

    チェンマイの蘭園にて
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 昨日11月8日、わたしのブログ「シニアの新しい生き方としてのロングステイ」が、日経BP社が運営するシニア向け情報サイト「セカンドステージ」に載りました。

 「セカンドステージ」は、日経BP社が今年の6月に立ち上げた、人生の後半戦を応援し、支援するWebサイトです。 人生設計、学び、健康、快適生活、エンタテーメントなどの分野で、充実した人生を送るための情報提供やリアル・イベントなどを開催しています。 50代からの起業や生きがい探し、移住やリフォームなどの生活情報から、スポーツや音楽、写真、料理などの楽しみまで、豊かな生き方を支援する『おとな』のためのサイトです。(HPの紹介文より)

 「セカンドステージ」の中の「大人のブログ探訪」という連載コラムに掲載されています。 この連載コラムは、シニアが注目している話題やいろいろな物事にチャレンジしている方のブログを紹介するものです。
 コラムではわたしのブログをロングスティを調査・研究しているブログとして、実際にロングスティを送られている方の体験談、現地レポートなどを交えたレポートをつづっていると、紹介していただいています。

 10月には、九州のフリーペーパー「ワールドジョイント倶楽部」に記事を載せてもらいましたが、このようにいろいろなメディアに取り上げていただけることは、ありがたいことです。 より多くの方にわたしのブログを知ってもらい、読んでいただければ幸いです。 感謝。


 「セカンドステージ」のWebサイト 
  http://nikkeibp.jp/style/secondstage/

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October 13, 2005

号外 アクセス数が10000件超す!

 アクセス数が、10月12日 10000件を超えました!

 4月半ばに第一回目をアップして以来、ちょうど半年での達成です。
試行錯誤でスタートを切り、7月までは毎日のアクセス数が30~50件と低迷していましたが、お陰さまで最近では、150件から200件と多くの読者の方に読んでいただけるようになりました。
 毎日、前日のアクセス数を確認するのが楽しみですし、それを励みに記事を書いています。 また、みなさま方からのご意見やコメントをいただければ幸いです。

 今月20日発行のフリーペーパー「ワールド・ジョイント・クラブ」のタイ・ロングステイ特集にわたしのブログが1ページ取り上げていただくことになっています。
 アクロスの国際交流センターや協賛のお店に置いてあるそうですから、目に止まりましたらご覧になってください。

 これからもみなさまにご支援をいただきながら、毎日書いていきたいと思いますので、今後ともご愛読いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

                                       感謝
 

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