July 04, 2005

№77 ipod シャッフル

    水上マーケットの小舟
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 「ipod」 ご存知でしょうか? コンピューターで有名なアップル社が販売しているハードディスクやフラッシュメモリーを使った音楽再生プレイヤーです。 この春に「ipod ミニ」「ipod シャッフル」が発売されると、その人気はブレイクしているといっていいでしょう。シンプルでお洒落なデザインも相まって大ヒット商品になっています。街でイヤホンを耳にして歩いている若者が、最近多くなりました。わたしもそのひとりです。
 きっかけは、中学3年の息子が「ipod ミニ」を大変気に入ったことです。わたしは車を運転しながら音楽CDを聴くことが多いので、不要だと思っていましたが、意外に音質がよいことと、タイに取材に行く時に便利だと思い、買いました。「ipod ミニ」は2万円以上しますが、 「ipod シャッフル」は1万円ちょっとから買えます。 ちなみに、「ipod」はタイで買うよりも、日本で買ったほうが安いようです。もし、タイで安く売っている所をご存じの方は、教えてください。

 廉価版の「ipod シャッフル」でも、512Mの容量があり、およそ120曲の音楽が入ります。それにフル充電すると連続12時間も聴くことができます。その名の通り、入力した曲をシャッフルさせてランダムに聴けますので、つぎにどの曲が流れるのか、それも楽しみです。
 パソコンさえあれば、使い方は簡単です。CDからやインターネットからダウンロードした曲をパソコンに「ipod」を接続させて入力させるだけです。操作も至って簡単ですし、驚くほど軽いので、何時でも何処でも聴くことができます。今こうやってブログの原稿を書きながら、GBM代わりに楽しんでいます。

 今後、タイに行く時の必携のアイテムになりました。空港での待ち時間、市内の移動中、観光ツアーの道中にと手放せないものになるでしょう。12時間もの長時間再生ができますので、1週間くらいの滞在ならば十分充電なしで大丈夫でしょう。次回タイに行く楽しみが、またひとつ増えました。

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June 24, 2005

№68 ミュージックCDは割安

ルンピニ・ナイトバザールのライブショー
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 わたしのタイ行きの楽しみのひとつは、音楽CDをおみやげに買ってくることです。音楽CDは、約400バーツ(約1200円)で買うことができます。日本ではアルバムCDは、2500円から3000円くらいしますから、日本の約40%で買えることになります。

 エンポリウム、サヤーム・センター、ワールド・トレード・センターなどには大きなCDショップがあります。多くのジャンルのCDが揃っています。洋楽はもちろんのこと、J-POP(邦楽)、地元タイの音楽、K-POP(韓国)、アジア各国の音楽といかにもタイを感じさせます。もちろん視聴もできます。洋楽は日本のCDショップと同じくらい豊富なので、古いナンバーから新譜まで好きなCDが簡単に見つかるでしょう。
 J-POPは、それほど多くのアイテムはありません。タイでも人気がある、売れるミュージシャン中心なのでしょう。宇多田ヒカル、中嶋美嘉、ケミストリー、平井堅などは新譜まであります。また翼&タッキーは、タイでは人気があるそうです。しかし、スマップ、サザン・オールスターズなどのCDは、見たことがありません。そうかと思うと松田聖子や酒井典子の10年以上前のCDが、一緒に並んでいたりします(笑い)。
 日本で人気がある、売れているからといって、必ずしもバンコクでも売っているとは限らないのです。ですからおみやげ用には、あらかじめ好きなアルバム名を数種類メモして行くことを勧めます。バンコクでは売っていないことが多いからです。アーティストにもよりますが、買いたいCDの約50%見つかればラッキーというところでしょうか。こうして10枚くらいのCDを買って帰ることになります。
 他にも世界各国のCDが、特にアジア系のCDが揃っていますので、ディープなアルバムを探してみるのも面白いかもしれませんね。

 一方、パンティープ・プラザやナイトマーケットでは、違法コピーの海賊版CDが堂々と売られています。コピー天国のタイでは、一般的な光景です。どれも100バーツ(約300円)です。そのジャケットは、カラーコピーしたものです。タイのミュージシャンや洋楽がほとんどで、J-POPは売っていません。やはりJ-POPは、タイではマイナーなんですね。海賊版はこれまで買ったことがないのですが、ブランド物のコピーのバックと同じで、帰国時に没収されるかもしれませんね。

 買い物やおみやげのアイテムにミュージックCDを加えてみてはいかがでしょう。

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