日本語の表示もあるバジルシード

バジルシードとは、タイ料理にもよく使われるハーブ、バジルの種です。ごく小さな種で、黒くてゴマをもっと小さくしたような形をしています。 この種を蒔いて1週間ほどすると発芽し、タイ料理だけでなくイタリアン料理にも重宝するスウィートバジルに育ちます。
夏には自宅の庭で育てたバジルの葉を摘んできて、フレッシュな味と香りを楽しんだり、自家製のバジル・ペーストを作ってバジリコ・スパゲッティなんかに使っていました。 このように料理に使うものばかりと思っていたら、バジルの種がダイエットに効くというのです。
ロングステイ・コンサルティング社の佐藤さんを訪問した時、たまたまこの「バジルシード」の商品サンプルとチラシが置いてありました。 チラシによると、バジルシードが水を含むと約30倍にも膨張するので、満腹感が持続しカロリーを抑えることができるとあります。 その上、高い膨張率で空腹感を抑えるので、食べすぎを予防できると同時に、寒天を凌ぐ食物繊維量でお腹の中もすっきり。
つまりバジルシードがお腹の中で膨張して満腹感が得られるので、食べ過ぎを抑えられてダイエットなるということです。また満腹感が持続するので、無理なく続けられるといいます。
元々東南アジアでは、ココナッツミルク、果実、デザート、飲料などに加えて食されてきたバジルシード。 チラシに書いてある食べ方は、食前20~30分前に、1日1包(5g)~2包をそのまま水、ぬるま湯と一緒に噛まずに召し上がってください。フルーツヨーグルトなどと食べても美味しくいただけますとあります。
ちょうど居合わせたIさん。 「わたしもバジルシード食べています。10kg以上痩せましたよ」とダイエット効果があるとおっしゃいます。何ヶ月間で10kgも痩せたのか聞き忘れましたが、普通にスーパーで売っているとのことなので、買って帰ることにしました。
このチラシの商品は100gで800円ということでしたが、スーパーでは90g入りが、たったの12バーツ(約36円)でしたので10個も買い込みました。 ちなみにインターネットで調べてみると、多少の量の違いがあるものの日本では、なんと3000円から5000円もの高値で売られています。
帰国後、早速試してみました。プレーンヨーグルトに5~10gほど入れてよくかき混ぜます。砂糖かジャムを入れるとずっと食べやすくなります。無味無臭で時々歯に当たりますが、食べにくいことはありません。ヨーグルトと一緒に食べる場合、食後、より効果を上げるために水か牛乳を1杯飲むといいでしょう。
しばらくすると、その水分を吸収してお腹がぐぐっと張ってきます。はっきり自覚できるほどお腹が膨らみ、確かに満腹感が得られます。満腹感があるだけに、他の食べ物はあまり欲しくありません。「などほど、これだとすぐにはお腹が減らないな」と実感できます。
毎日食べてはいませんが、少しお腹の周りがすっきりしてきたような気がします。効果がありましたら後日報告しますので、楽しみにしてください。
最近、ロハス(LOHAS = LifeStyle Of Health And Sustainability)という言葉を耳にするようになりました。 「環境と人間の健康を最優先し、持続可能な社会の在り方を志向するライフスタイル」という意味です。
これからの人生、健康な体と精神でいきたいものです。それにはまず健康です。肥満体にならずに、足腰を鍛えて健康体を維持していきたいですね。
「バジルシード・ダイエット」、日本でもブームを起こすほどブレイクするかも?・・・
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