November 22, 2011

№1246 バーツの両替

   ホテル「U-Chiang Mai」
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 このところの円高バーツ安。
 今年9月29日には、1万円で3998B(約2.5円)の最高値を付け、11月21日現在でも3967B(バンコク銀行)と高水準で推移しています。

 ずっと3000Bを超えたあたりの円安トレンドで両替していたので、4000B近いというのは信じられない水準です。

 10月29日、チェンマイ・セントラルデパート内の銀行で両替をしたところ、3947B(約2.53円)。つい必要以上の額を両替してしまいました(苦笑)。
 これは次回の滞在用ということで・・・

 市内の両替商だと、もっといいレートが出ていることでしょう。

 ようやくバンコクの洪水も峠を越えたようですし、今の円高を利用して観光客が戻って来て欲しいですね。
 では来年は、ロイクラトンのお祭りを観に行こう!

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November 11, 2011

№1244 久しぶりのチェンマイ

 イーペン・サンサーイでの「コムロイ」
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 5年ぶりのチェンマイ。目的は、ロイクラトンに先立って行われる「イーペン・サンサーイ」です。

 ちょうどバンコク・アユタヤが、洪水に見舞われている時期に重なったのですが、今回はシンガポール経由に計画だったので、バンコクには寄りませんでした。

 10月28日10時45分、シルクエアMI702便は、定刻通りチェンマイ空港に到着。天気は晴れ。暑い!!
 気温は30度を超えているでしょう。でも湿気は、そう高くありません。

 遥かに少し霞んでいるドイステープ山、懐かしい風景です。

 スムーズな入国手続き、スーツケースを受け取ると、宿泊ホテルのスタッフが出迎えてくれていました。空港内の銀行で両替した後、ホテルへ。

 チェンマイのフリーペーパー「CHAO」204号(2011.10.10)の記事によると、「9月28日、6年ぶりにピン川が溢れ大洪水!」とあります。

 しかし、タイ北部は既に乾期の気候ですし、ホテルまでの車窓の景色やナイトバザール周辺の商店街など、市内には洪水の痕跡は全く感じられませんでした。

 5、6年前の訪問では、知り合いの方の車が水没したり、白い土嚢が市内中心部のあちらこちらに積んでありましたから、すっかり平静さを取り戻している街の様子です。

 ピン川の水が泥色に濁っているのが、唯一その名残でした。

 11月11日現在、首都バンコクの洪水は小康状態のようですが、一日も早く水が引いて欲しいものです。

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October 24, 2011

№1242 タイへの支援方法

   チェンマイ「ワット・プラシン」
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 今週26日から、予定通りタイ・チェンマイへ出発します。

 一部地区で浸水が始まったバンコクですが、北部チェンマイは既に水が引き、天候も落ち着いているようで、その意味では一安心です。

 ところで、日本発タイへのパッケージツアーのキャンセルが相次いでいます↓

 確かに世界遺産のアユタヤ遺跡や工業団地が水に浸かっている状況を見たら、止むを得ないのかもしれません。
 しかし、ツアーの目的地や観光地を一部変更して、できるだけ催行して欲しいものです。
  
 というのも、観光はタイの主要産業。自動車工場などが操業停止に追い込まれる中、観光客のキャンセルはダブルパンチのダメージになるからです。

 バンコクが無理ならば北部のチェンマイや南部のプーケットやクラビなど、洪水の心配がない観光地はあるのです。

 こういう時だからこそ、タイに行って美味しいもの食べ、買い物をしたいと思っています。

 まだ公的な義援金の募集が実施されていない現在、わたしができる支援です。

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October 21, 2011

№1241 タイ洪水の支援

  チャオプラヤー川とワット・アルン
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 連日のように報道されるタイの洪水。
 首都バンコクへも迫っていて予断を許しません。

 タイ政府の10月21日の発表では、洪水による死者は累計で342人となり、被災者は北部や北東部などで計約280万人に上っている
とか。
 50年ぶりといわれる今回の洪水、被害はタイだけでなくてラオス、カンボジアなど東南アジア各国に広がっています。

 タイ在住の邦人の方からも現地情報が発信されていますが、日本の報道内容が日系企業の被害状況に偏っている、また日本からの具体的な支援が見えないなどの意見が聞かれます。

 確かにタイ国民の被災状況がよく分かりません。また、わたしたちが支援するバンコク・クロントイスラムは元々湿地帯なので、とても心配です。

 一部民間ベースで義援金や支援の輪が立ち上がりつつありますが、日本赤十字社などの公的な義援金活動は始まっていなくて募金ができません。

 今年3月の東日本大震災時のタイ国民からの暖かい支援に応えるためにも早急な支援、対応が求められています。

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October 12, 2011

№1239 水害タイ・アユタヤ

     アユタヤの遺跡群
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 このところアユタヤのホンダ工場が水没するなど、洪水のニュースが流れるタイ。
 10月9日、西日本新聞の記事からです。

 世界遺産の遺跡を有し、日本人観光客にも人気のタイ中部のアユタヤが深刻な水害に見舞われている。雨季の大雨による洪水被害が拡大。今も水が引かず、人々の生活はもちろん、遺跡群や産業へも影響が及んでいる。 

 首都バンコクに至るチャオプラヤー川など河川に囲まれたアユタヤ。高低差がないため水はなかなかはけない。かさを増した川の水は岸を越えて街に流れ込む。
 堤防を築いたが一部は決壊。水の深さは人の背丈を超えたところもある。移動は舟。

 500以上の寺院があるといわれるアユタヤ。既に200以上に水が忍び寄っている。
 約650年の歴史があるヤイチャイモンコン寺。取材に訪れた日、満水になった裏池の水が境内に入るのを防ごうと土のう積みを急いでいた。しかし排水溝から逆流する水で境内は見る見る冠水。

 専門家は「アユタヤの遺跡はれんがを野積みしたもの。長時間水に浸かると土台が腐食し崩れる恐れがある」と警告。アユタヤ県では堤防のかさ上げなど遺跡群の防衛に懸命だ(以上抜粋)。

 
 元々高低差が少ないタイ中部から南部。一旦大雨が降れば洪水の危険性が大きい地域で、雨季末期ともなれば毎年のように洪水が起きています。がしかし今年は数十年来の洪水だとか。操業を停止するタイの日系企業も多いようです。

 NHKのBS放送を見ると、今月一杯は雨の予報と言っています。さらに首都バンコクまで洪水のエリアが拡大する可能性もあって、まだまだ予断を許しません。
 今月末にはチェンマイに入りますが、少し心配です。

 在タイのみなさま。注意なさってください。

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October 04, 2011

№1238 タイの洪水拡大

   チェンマイ・チュディ前 2006
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 10月4日の西日本新聞の記事「濁流 街のみ込む」からです。

 タイの中・北部では大雨に伴う洪水被害が続き、これまでに212人が亡くなるなど、「過去数十年で最悪の被害」が広がっている。

 日本人観光客も多い中部アユタヤでは、川の土手が決壊。濁流が街中に流れ込み、建物の1階部分が水没するほどの深さに達した。北部のチェンマイでも観光名所のナイトバザールが膝上まで水に浸かった。

 中・北部の主要11ダムでは貯水率が100%を突破し、最高で135%に達したところも。滑走路が冠水して使用不能になる空港も出ている。今後も大雨の予報が出ており、農業、製造業や観光への影響も懸念されている(記事抜粋)。

 毎年のように洪水に見舞われるタイですが、数十年で最悪とか。数年前、チェンマイを訪問した時も洪水直後で市内中心部は、土嚢がたくさん積まれていました。
 度重なる洪水対策としてチェンマイ市内を迂回するバイパス水路が、近年完成して以来、洪水が少なくなったと聞いていたのですが。

 10月普通であれば乾期を迎えるタイ。まだ大雨が続くのでしょうか?
 今月末、久しぶりにチェンマイへ行く予定。早く水が引くことを願っています。

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September 26, 2011

№1236 超バーツ安!

   チェンマイのナイトマーケット
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 このところ円高バーツ安が進んでいる。

 アメリカのデフォルト問題やギリシャの金融不安に端を発する欧州ユーロ安に伴って相対的な円高が続いていましたが、9月に入るとタイバーツを始め、アジア各国の通貨も総じて円に対して安くなっているのです。

 9月23日現在でみると、バンコク銀行の両替レートは、1万円で3963バーツと4000バーツに迫る勢い。この10年間では最高の水準です。市内の両替商ではすでに4000バーツ超えになっているとか。 いつも3000バーツを境に両替レートの上下に一喜一憂していたことを思うと、夢のような円高バーツ安です。

 そんなに円高になる要因はありませんが、難しい金融議論は置いといて、ここはバーツ安を享受するしかありません!

 たまたま計画している10月末のチェンマイ行き。いつもより贅沢な食事や買い物が楽しみです。予定より多く両替して次回以降のタイ行きに備えましょうか☆

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March 20, 2010

№1209 怪しげな空港タクシーの運転手

 カンボジア・トンレサップ湖を遠望
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トラブルが絶えないバンコク市内と空港間のタクシー。いつも要注意です。

 09年8月、ブルネイからバンコク・スワンナプーム空港へ、定刻より20分早い13時30分に到着したロイヤル・ブルネイ航空機。入管の列は少なく、そしてスーツケースも比較的早く受け取ることができて、スムーズなタイ入国です。昼間の時間帯だからでしょうか。

 14時前にはタクシー乗り場へ。ターミナルビルの外に出ると、やっぱり暑い!! 35度はありそう、ブルネイより体感温度で3~4度は暑く感じます。
 ここでもタクシー待ちの乗客はまばら、すぐに順番が回ってきました。40代と思しき運転手は、いつもの通り怪しげ。幸運を祈るしかありません。

 乗車する際に渡されるクーポンの半券をもらって、行き先のホテルを確認します。 
 「空港から乗車する場合、手数料が50B(約150円)。それに高速道路を使ったら料金は旦那持ち。いいか?」と運転手。「そんなこと分かっとるわい。早く車を出せ!!」と心中思いながら、穏やかに「YES」と返事するわたし。

 まずメーターのスイッチをONにしたかどうかチェック、OKです。でもここで安心してはダメ。ちゃんとメーターが作動しているか、時々確認しないといけません。過去に故障を装ってメーターの電源をOFFにした運転手がいたからです。
 ところがこの運転手、運転中に携帯電話を掛ける始末。「ふざけるな」思いつつも、目線はメーターに。

 途中、2ヶ所の高速道路のトールゲートを通りますが、料金は70B。「あれっ、以前は65Bだったはず。いつから値上がりしたのやら・・・」
 これまでだとスクンビット通りへ降りますが、今回のホテルはBTSチョンノンシー駅前の「ヘリテージホテル」。ぐるっと迂回してシーロム方面へ向かいます。前方に屋上レストラン・バーで有名なステートタワーが見えてきました。

 14時37分、いつもと違うルートだったので不安でしたが、無事ホテルに到着。大きなトラブルはなくて、ホッとしました。
 距離にして約38Km、メーター料金231Bに120B(高速料金・手数料)を加えた351B(約1050円)が合計金額です。スクンビットよりも遠いシーロム地区と考えると、このくらいの料金でしょう。 

 これまでの経験から、昼間の空港タクシーはトラブルが少ないようです。ただ夜間はくれぐれも用心してください。

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March 07, 2010

№1205 ヘリテージホテルの朝食

  お気に入りのフルーツサラダ
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 09年8月、バンコクでの定宿だったBTSナナ駅近くの「スイスパークホテル」を変更して、チョンノンシー駅前の「ヘリテージホテル」に初めて宿泊しました。開業してまだ1年と新しい都会的なブティックホテルですが、プロモーションでシングル1泊4700円(朝食付き)とリーズナブルな宿泊料金は嬉しいところ。
 スーペリアは26㎡とやや小さめながら、ひとりで泊まるには十分ですし、シンプルで清潔な部屋です。バスタブはないものの独立したシャワーブースがあって、金庫やドライヤーなど必要なものは、完備しています。

 さて朝食は、1階フロントの奥にあるお洒落なレストランにて。
 テーブルに着くと、すぐにスタッフがオムレツか目玉焼き、どちらがいいかと注文を訊きに来ますし、コーヒーや紅茶も運んでくれます。すべてセルフだったスイスパークとは大違いです。行き届いたサービスで気持ちがいい。ちなみに卵料理は、オムレツをチョイス。

 ブッフェスタイルの朝食メニューは、一通り揃っていて、とりわけパプリカやレタスなどの新鮮野菜のサラダは、シャキシャキと美味しい。同じお皿に好物のオリーブやピクルスも取っていただきます。
 ただフルーツは、スイカ、パパイヤ、パイナップルと他のホテルと同じものばかり。しかし、メロンやドラゴンフルーツなども加わったフルーツサラダは、フレッシュな野菜サラダと共にお薦めの一品。さっぱリしたシロップが甘過ぎず飽きません。毎朝、しっかりといただきました。
 
 宿泊料金からすると、レベルの高い朝食と言っていいでしょう。取り立てて文句はないのですが、スイスパークにはあったタイの麺「クイッティアオ」が食べられないのが、唯一残念ですが・・・

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February 18, 2010

№1197 タイムズ・スクウェアのネットカフェ

    バンコクへの機上にて
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 バンコク滞在中、パソコンを持参しないわたしにとってネットカフェは、なくてはならない存在。街中ですぐに見つかるので助かります。相場は1分1Bといったところでしょうか。

 これまでBTSナナ駅近くのホテルが定宿だったので、ネットカフェもその近くを利用していました。ところが「1分2B」と一気に2倍に値上したものだからたまりません。1時間パソコンの前に座ったら120B(約360円)と思ったら、落ち着いてメールを書けるものではありません。120Bもあれば、ちょっと贅沢なランチが食べられるのですから・・・

 09年8月から、宿泊先をBTSチョンノンシー駅方面のホテルに代えたのですが、ホテルのロビーに設置してある2台のパソコンが、無料で使えると分かって大助かり。
 しかし、昼間はスクンビット・エリアを行動することが多いので、以前利用していたタイムズ・スクウェアの2階のネットカフェに行ってみると、やはり料金は「1分1B」。店内は大勢の外国人客がパソコンに向かっています。
 ここのマシンは、スピードが速くて快適。Webメールも問題なく使えます。ただ冷房が効かなくて暑いのが欠点ですが。

 この日2度、同じカフェに通いました。というのもヤフー・オークションにある商品を出品していたからです。入札締め切り日が迫っていて、入札状況を確認したり、落札者との連絡やら緊急なメール交換もスムーズにできて一安心。
 当たり前のことなんですが、こんな時はタイ・バンコクから日本へ、リアルタイムに近いコミュニケーションができるというのは、何だか不思議な気がします。

 ところで、ナナ駅近くのいつものネットカフェを覗いてみたら「1分1B」に値下げしていたのです!
 きっと客足が遠のいたに違いありません。日本への国際電話も1分25Bと、ドコモの海外ローミングよりも安い料金です。また利用してもいいのですが、定宿を変えたのでこのネットカフェには滅多に来ることもないでしょうね・・・

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